吹奏楽の演奏会が楽しい!

音楽

こんにちは、亜希子です。

少し前に、市内にある高校の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行ってきました。
市内にある大きなコンサートホールでの演奏会です。

地元では有名な吹奏楽部の演奏会ということもあり、コロナにもかかわらず多くの来場客であふれていました。

とはいえ、コロナ対策はきちんとされていて、安心して演奏を楽しめましたよ。

うちは娘と息子が吹奏楽部に所属していたため、そこが吹奏楽との出会いでした。

子どものコンクールを聴きに行くうちに、迫力ある音のぶつかりあい、うつくしい繊細なハーモニーなどに魅了されていったんです。

子どもたちが部活を引退したあとは、吹奏楽を聴く機会が減りましたが、今回は縁あってとある高校の定期演奏会に行くことができました。


演奏会はとてもすばらしいものでした。

今回は知らない曲が多かったのですが、一般客を招く定期演奏会らしく観客が楽しめるように細部まで工夫がしてあり、満足度の高い演奏会だったと思います。

地元の祭りでおこなわれる踊りに合わせた演奏。その演奏の際にはチアリーディング部や野球部の部員が躍りました。

演奏している人たちも時には歌い、楽器を持ち上げて緩急を出し、みんな笑顔で楽しそうだったのが印象的です。

見ているだけでわくわく楽しくなる演出がたくさんありましたが、やっぱり一番の魅力は演奏でした。

ドリフの演奏に合わせてコントがおこなわれたりもしたんですよ。

何度かオーケストラを見に行ったことがありますが、オーケストラとはちがって、これはパフォーマンスを楽しむ演奏会なんだと感じました。

あっという間の3時間。
体いっぱいに音楽を浴び続けた3時間でした。

音楽って敷居が高くないですか?
アイドルのコンサートやポップスなど大衆に人気のある音楽ではなくて、クラシックなど芸術をあらわす音楽のことです。
(大衆に人気のある音楽が芸術ではないという意味ではありません)

ピアノを長く習っていた人ですら、クラシックに興味がないことが多い。
オーケストラを鑑賞したことがない。

でも、すごくわかるんです。
わたしもそうでした。

芸術はよくわからないし、敷居は高いし、そもそも金額も高い。
わたしには関係ない世界だと思って生きてきました。

そんなわたしがクラシックなどの音楽に目覚めても、どこに何を聴きに行けばよいのかわかりません。

昔のわたしのようにわからない人におすすめなのが、全国大会を目指すような有名高校の定期演奏会です。
びっくりする時間が過ごせますよ。

それ以外にも、わたしは子どもが参加できる親子クラシックや、市民オーケストラの演奏会、プロオーケストラのボランティア演奏などを聴きに行ったりします。

たいてい、そういうところはわかりやすい曲をしてくれるんですよ。

もしクラシックに興味がある方がいるならば、市民ホールなどのHPでコンサートを検索して聴きに行くことからはじめてみてはいかがでしょうか?

お読みいただきありがとうございました。

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