ハープとわたし

音楽

こんにちは、亜希子です。

少し前に大人になってからピアノを習っていた話を書きましたが、実はピアノと同時にほかの楽器も習っていました。

その楽器は……

ハープです!!

え?
ハープ?ハーブじゃなくて?
と思ったあなた!

大丈夫です。
みんなそういいます。

ハープってあまり馴染みのない楽器ですよね。
ハープの存在を知っていてもピンとこないというか。

わたしは人魚姫が海で岩に座って弾いているイメージが強いです。

一般的にハープというのは、背より高いグランドハープを指します。
オーケストラで使われるハープです。

グランドハープは安いものでも100万円以上しますし、置く場所もないので習うことは考えていませんでした。

わたしの習っていたハープは小型ハープです。
別名アイリッシュハープ。

これが我が家のハープです。

アイルランド発祥なので、アイリッシュハープと呼ばれています。
ほかには、ケルティックハープやレバーハープと呼ばれることも。

我が家のハープは身長の半分くらいの大きさですが、もっと小型なものもあり、膝に抱えて演奏できるんですよ。

もともと膝に抱えられるハープの購入を考えていましたが、できるだけ音域が広いものがほしくなり、少し大きめのサイズになりました。

なぜハープを習おうとしたか。

それまでずっとピアノを習っていましたが、ピアノの難易度が上がり、もっと気軽に楽器演奏を楽しみたくなったからです。

「好きなポピュラー曲を好き勝手弾いているなら、独学でもいけるんじゃない?」
わたしはそんな気軽な気持ちでハープをはじめてしまいました。

小型ハープとはいえ、楽器は高価格です。
そのため、わたしは結婚10周年記念にスイートテンダイヤモンドを買ってもらうのを諦め(古い?)、ハープを買ってもらうことにしました。

ハープにはいくつか有名メーカーがあります。

青山ハープ(日本製)
ライオン&ヒーリー(アメリカ製)
サルヴィ(イタリア製)
カマック(フランス製)
(ほかにもあります)

ところが、わたしのハープはこの中のものではありません。
はじめたときが気楽すぎたため、あまり深く考えずにインターネットで検索してきて出てきたものを買ってしまったのです……!
(インターネットで買わずにお店には行きました。)

ちゃんとした先生に習うことになり、どれだけ後悔したいことか。
この楽器自体が悪いというわけではなく、わたしが深く考えずに楽器を購入したことに後悔したのです。

みなさん、楽器を買うときはよく考えて購入しましょう。

最初は独学できる教材を買って練習していました。
でも、細かい手の動きなどがどうしてもわからない。

わたしはインターネットでハープ友だちを作り、その関係から近くにあるハープ教室を探してレッスンに通い出しました。

プロのオーケストラである先生に習っていたので、基本的な弾き方を覚えられたと思います。

レッスンは2年間と短かったので遊びで弾くレベルにしか上達しませんでしたが、大きなホールの発表会に出たり、地域の老人会で弾かせてもらったり、娘や娘の友だちに教えたりして、とても充実したハープ生活を過ごせました。

ハープの教本をちょっとご紹介しますね。



(使い古したものなので、きれいじゃなくてすみません。)

ハープを習う人なら誰でも使うであろう教本です。

基礎的な練習が載っています。

ふつうに生活しているとハープとはなかなか出会わないですよね。
でも、今はYouTubeでいろいろなことを知る機会があります。

先生もインターネットで探せるし、独学でいろいろなことにチャレンジできることがたくさん。

まずは好きなこと、興味があることを見つけてみませんか?
失敗したって大丈夫ですよ。
楽しいことを探しましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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