わたしが好きな大河ドラマ(2番以降)

歴史

こんにちは、亜希子です。

昨日、わたしの1番好きな大河ドラマについて書きました。
今日は他の大河ドラマについて書いていこうと思います。

わたしが好きな大河ドラマ1「真田丸」2016年放送 三谷幸喜脚本 堺雅人主演
出典:NHK大河ドラマ「真田丸」ブルーレイ&DVDオフィシャルサイト
https://v.ponycanyon.co.jp/sanadamaru/

わたしの好きな「新選組!」と同じ三谷幸喜さん脚本なので、開始前からとても楽しみにしていた作品です。
期待を裏切らず、とても魅力的でおもしろい作品でした。
高視聴率をたたき出しましたし、人気俳優がたくさん出ていたので、話題にもなったと記憶しています。

真田幸村という人気の人物を扱っていたのもよかったかもしれません。

この作品では、堺雅人さんだけではなく、お父さん役の草刈正雄さんが注目されました。

わたしが好きな大河ドラマ2「平清盛」2012年放送 藤本有紀脚本 松山ケンイチ主演
出典:NHK大河ドラマ「平清盛」公式HP
https://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=taiga51

「平清盛」は大河ドラマにはめずらしい平安時代の作品です。平家一門の栄枯盛衰が描かれています。

この作品はとにかくむずかしかったため低視聴率になった印象です。時代背景をもとにした暗めの演出に批判が起こったこともありました(途中から少し画面が明るくなりました)。

出てくる人たちがみな「平」や「源」という苗字なので、誰が誰だかよくわからなくなり、たくさんの人が途中で見るのをやめたとニュースになったことも。

わたしにもむずかしく、毎回にインターネットで人物について調べながら見ました。脱落せずに見た人は作品を高評価する人が多く、内容はとてもよかったと思います。

平安時代について明るくなかったので、最後まで見たことで平氏や源氏を知ることができましたし、ドロドロとしたところがドラマとしても楽しめました。

「篤姫」2008年放送 田渕久美子脚本 宮﨑あおい主演
出典:NHK大河ドラマ「篤姫」公式HP
https://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=taiga47

女性を主演にする大河ドラマのはじまりといえば、「篤姫」ではないでしょうか。

女性が主役ということできらびやかな着物が目の保養になりました。

合戦が少なかったので、昔からの大河ドラマファンの人には物足りなかったかもしれませんが、ストーリーがわかりやすく、若年層や女性が大河ドラマを見るきっかけになった作品といえるでしょう。

大河ドラマは史実をもとにつくられるフィクションなので、史実とは異なる場面が多く出てきます。
このドラマでも史実とは異なった恋愛模様が描かれていますが、その恋愛が切なく、美しい映像で描かれていて、今でも瞼に浮かんでくるほどです。

この作品のあと、女性大河にたいする批判が多くありましたが、人物をうまく選べば女性大河でもおもしろい作品はつくれると思っています。

大河ドラマにはそれぞれの魅力があり、内容の濃さもさまざま。
今年の大河は自分に合わなかったなと感じても、次の大河ドラマは楽しめるかもしれません。

昔ながらの日本の生活を感じられるのが魅力のひとつですね。

これからもずっと大河ドラマが続いてほしいと願っています。

お読みいただきありがとうございました。

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