癒しを求めて!おふろcafeに行ってきました

おふろcafe 美肌湯 お出かけ

こんにちは、亜希子です。

みなさん、温泉は好きですか?
わたしは大好きです。

子どものころは毎年温泉旅行に行っていました。
温泉旅行に行くと、ついてすぐ、食後、寝る前、翌朝と、何度も温泉に浸かった記憶があります。
親が温泉好きだったので、日帰り旅行のときに温泉に寄ることもありました。

結婚してからも1年に一度の旅行は、なるべく温泉があるところ。
でも去年は娘の受験、今年はコロナの影響で旅行に行っていません。

go to トラベルもやっていますし、旅行に行ってはいけないわけではないのですが、子どもの予定、夫の仕事の関係でなかなか行けない……。

なので!

ずっと行きたかったおふろcafeに行ってきました♪

もともとあった温泉を数年前にリニューアルオープンした施設です。

入るとすぐにおしゃれな空間がありました。

これ、入り口の横なんですよ。
おしゃれ!

1階に温泉があり、2階にはカフェやくつろぎスペースがあります。

施設内を確認したあと、早速温泉に入りました。

温泉は籠上温泉とカブラオ温泉から、毎日タンクローリーで運んでいるそうです。

どちらもヌルヌルとしたお湯で肌によさそうでした。

特にカブラオ温泉はものすごい硫黄の匂い!(苦手な人もいるかも。)
カブラオ温泉は硫黄の量が豊富なため、美白の湯と呼ばれているそう!!
硫黄泉はデトックス効果や殺菌効果が期待できるらしいので、女性にはうれしいですよね。

平日の昼間ということもあり混雑しておらず(コロナも関係している?)、のびのびと温泉に浸かることができました。

無料泥バックがあるのですが、コロナのためやっていませんでした……残念。

時間に余裕を持って出かけたので、温泉のあとはたっぷりくつろぎましたよ♪

カフェがあるので、そこでスイーツも食べました!

温泉で火照ったからだに、アイスクリームの冷たさが気持ちよかったです。

館内はコーヒーが無料で飲み放題になっているのがポイント!

くつろぐためのスペースはいくつかにわかれていました。

和のラウンジは1階にあり、そのほかのラウジンは2階です。

おひるねラウンジは、マッサージチェアが用意されており、ほかにはひとり用のリクライニングチェアとふたり用のカウチソファがありました。
カップルにもぴったりな空間!
(人がいるため写真は撮れませんでした。)

仮眠室もありました。静かな空間でゆっくり眠れそうなところでしたが、今回は利用せず。

わたしが利用したのは、ライブラリエリアと呼ばれるスペースです。
たくさんの書籍や漫画がそろっており自由に閲覧できます。

ライブラリエリアにはハンモック、広々としたソファ、ひとりでこもれるヒトシェルフ、床が段差になっているバスタブソファ、ひとり用のリクライニングチェアがありました。

どれも使いたくなりましたが、わたしは温泉疲れで眠かったのでリクライニングチェアでうたた寝♪
(ハンモックは使ってみたくて少しだけ利用しましたが、眠るには適していなかったので断念。)

数時間の滞在だったため、うたた寝&ゆっくりして終了。

朝から晩まで過ごせたら、温泉に何度も入り、カフェで食事をし、本を読み、うたた寝し、マッサージしたい!

ライブラリスペースのリクライニングチェア前には窓があり、小山の緑が目に入ってきます。

そこには葉がすっかり落ちた木があり、その木にはひとかたまりになった3つの柿がぶらざがっていました。
柿の木の下に並んでいるのは、白い花が咲き乱れている小さな木々。

「わたしに絵が描けたら絶対描きたくなる風景だ!」と、そのとき思いました。
(残念ながら絵を描く才能がないので、それは叶いません……。)

また、ライブラリスペースにはしぼられた音量で癒しの音楽が流れていたのですが、外の虫の鳴き声を邪魔することなく素敵なハーモニーを奏でていました。
なんて癒される環境!

短い時間でしたが、体もこころも目も耳も、五感すべてが癒される1日になりました。

おふろカフェはいくつかの地域にあるようです。
お近くにあるならおすすめですよ♪

おふろcafe bijinyu 美肌湯のHP

お読みいただきありがとうございました。

コメント