フルートとわたし

音楽

こんにちは、亜希子です。

以前、わたしがしてきたピアノとハープについて書きました。
今日は現在わたしが習っている楽器をご紹介します。

わたしが今習っている楽器は、フルートです。

あれ?
けっこうふつうだった?

ハープのあとだとそうなりますよね……。

でも別によいのです。
奇をてらうために楽器をしているわけではないですから。

わたしがフルートをはじめたのは、娘が吹奏楽部に入部したことがきっかけでした。

以前からフルートには少しだけ興味がありましたたが、娘が吹奏楽をはじめたことで一気に身近な存在に!

娘の吹奏楽部の演奏を聴きに行ったり、家で練習している姿を見たりしているうちに、わたしも吹く楽器がしたくなってきたのです。

インターネットでフルートについて調べまくり、どうやら独学はむずかしいと知り、家から通える先生を探しました。

探し終えるとすぐに連絡を取り、体験レッスンをすることに!

なんでしょう。
書いていて思ったのですが……思い立ったら即行動ですね。

ちなみにフルートを選んだ理由は見た目だけではありません!
もちろん、以前習っていたハープもです。

ちゃんと各楽器の音楽を聴いて好きなものを選んでいます。

実はわたしはフルートとクラリネットを迷ったんです。
わたし、クラリネットの音色が好きで。

でも、クラリネットはちょっと……お値段が高くて手が出ませんでした。
フルートは初心者用の楽器が(楽器の中では)低価格なほうなんです。
おもちゃではないちゃんとした楽器が60,000円ほどで購入できますし、中古なら20,000円〜30,000円台で購入できます。

 

体験レッスンを終えた感想は、ただただ楽しい!でした。

ただし、最初は音がまったく出ませんでした。

今、フルートを習いはじめてから3年弱経ちますが……「よくあんな状態で習おうと思ったな」と、自分にびっくりします。

実はわたしはフルートはあまり向いてなかったのではないかと今も思うのです。
さくさくとうまくできるようになるわけではなく、わからないことばかり。

わたしの中では、今まで経験した楽器の中で一番フルートがむずかしいのです。

それでも楽しいからやめられない。

アラフォーではじめたので、なかなか進歩しません。

なのに、毎日練習している。

この原動力はなんなんでしょうね。

たぶん、おそらく、きっと……“好き”という気持ちなんだろうな。

フルートの教本はアルテというを使っています。

フルートの教本はたくさんあり、アルテじゃなくてはいけないとかではありません。
レッスンに通うと先生から指定されるでしょうから、それを使うのが一番でしょう。

インターネットには独学の情報がたくさん載っていますし、フルートは吹奏楽経験者が多いのでアドバイスをもらうことも可能です。

ただし、その情報が正しいとは限りません。
特にフルートは息の出し方、おなかの使い方など言葉ではわかりにくいところが多いので、間違った演奏をしてしまうと直すのが大変です。

もちろんセンスが抜群で独学でもできるようになる人はたくさんいますが、個人的には基本だけでも習うことをおすすめします。

お読みいただきありがとうございました。

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