年子育児はそんなに悪くない

子ども

こんにちは、亜希子です。

わたしには高校生の娘、中学生の息子、幼児の娘がいます。
上の2人は年子で、末娘はお姉ちゃんと年齢が12歳差。

わたし自身、年の離れた妹がいるので年の差きょうだいに不安はありませんでした。
どちらかといえば、年子育児のほうに不安があったくらいです。

子どもを産む前って「何歳差がベスト?」「大変なのは嫌!」と考えたりするんですよね。
インターネット上の掲示板などでも「何歳差がおすすめですか?」なんて質問をよく見かけます。

わたしは何歳差でもよいところと大変なところがあると思っています。

でも、年子は…人気ないみたいですねー。
たしかに想像しただけで疲れてしまいそう。
それに実際疲れます。

ただ、年子を中高生まで育ててきて思うのは、年子ってそんなに悪くないってこと。

赤ちゃんのときは大変です。それはもう記憶がないくらい。

ふたり赤ちゃんがいるみたいなものですし、さらにひとりは動き回りますから。
買い物に行っても荷物を持てないくらいでした。
当時は宅配にとてもお世話になりましたね。

お父さんが育児をできる状況ならよいですが、我が家の場合は夫の仕事が忙しくてワンオペ育児。
さらに自分の実家も遠く、友達もいない状態でした。
いや、ほんと、あのときの自分がんばった…!

もちろん、大変なことをずっと我慢していたわけではありません。

友達がいないので友達をつくるために子育てサークルに行き、実家には年に何回か週単位で帰っていました。

やっぱり育児が大変なときは、頼れるものは頼ったほうがいいと思うんですよね。
自分が大変だったから、ほかの人にも大変な育児をしろなんて思いません。

それに、大変なのは小さいうちだけでした。
年子でいいところは、ふたりでずっと遊んでくれるところです!

子どもの性格にもよりますが、うちの子は2歳くらいからふたりで遊んでくれたので、わたしが一緒に遊んであげる必要がありませんでした。
子どもと長く遊ぶのが苦手なわたしには、大変よい環境だったと思います。

また、子どもが小学生になってからもメリットはあります。

それは小学校が最短で終わること!

あっという間に小学校が終わるので楽です。
(それをさみしいと思う人もいると思いますが……。)

授業参観がかぶって大変だったりもしますが、それは2歳差でも同じですよね。

わたしが思う一番のデメリットは……受験ですね。

我が家は受験2年目です。
去年は娘、今年は息子が受験生。

わたしはあまり気にしないほうですが、親によっては2年間気苦労が続くかもしれません。
のほほんとしているわたしでさえ、受験の前後はナーバスになることがあったような、なかったような…?

もしも大学受験で上の子が浪人したら、当時に受験生ふたりになるってことですよね。
それは大変そうな気がします。経験はないので、あくまで想像。

よくいわれるお金がかかる問題は、わたしはあまり気にしていません。

年子は連続でお金がかかるけど、2歳差も1年あけてお金がかかるのは同じですから。
(その1年間で貯めよう!という人は別。)

また、そんなこといったら3歳差は同時に高校と中学(大学と高校も)の入学なので同時にお金がかかります。

結局、結論としていえば、子育てにはお金がかかるのです……。

ということで、今日は年子の子育てについて書いてみました。
大変そうな年子育児も実は悪くないということが伝わればうれしいです。

お読みいただきありがとうございました。

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