鬼滅の刃×フルート

こんにちは、亜希子です。

すっきりしない天気が続き、すっかり寒くなりましたね。
地域によっては暖房を入れはじめた人も多いのでしょうか。
わたしはまだ厚着をして耐えようと思っています。

さて、昨日は娘とともにフルートの教室に行ってきました。

この春、フルートの発表会にはじめて出る予定だったのですが、コロナの影響で発表会は延期になりました。
今後の様子をみて……ということでしたが、結局発表会は見送りになり、レッスン室で録画をすることに変更。

わたしは伴奏を娘に頼んだいたので、演奏を合わせた状態をみてもらいに行ったのです。

わたしの演奏する曲は『紅蓮華』です。

そう、今話題の『鬼滅の刃』の主題歌です!

ちょうど発表会曲を決めるときに我が家では『鬼滅の刃』が大ブームでした。

わたしは漫画を少し読んだことがありましたが、そのときはまったく興味が出ず、アニメ放送を見て夢中に!

すぐに子どもたちに勧め、気づいたときには漫画を全巻購入していました。

しかし、その後、『鬼滅の刃』は幼児のあいだで人気になり、幼稚園児が「雷の呼吸!一の型」などと叫ぶのを横目に、我が家ではいったん鬼滅ブームが去りつつありました。

漫画では読んでいたんですけどね、なんていうか、ひっそり読み続けるものになったというか……。

あまりに流行りすぎると引いてしまう感情に似ています。

そうなると、『紅蓮華』を吹いていても「今さらな〜」という気持ちが少し出てくるんですよね。
人間とはなんて単純なのでしょう。いや、わたしが単純なのですが。

最近、映画がはじまり、初日の売り上げが10億に達したというニュースが出ています。

単純なわたしは「わたしの録画の時期にちょうどいいタイミング♪」と、ちょっといい気になっています。
(流行りすぎると引いてしまうのに、話題になったときに演奏するとうれしいなんて矛盾しているし、ミーハーでお恥ずかしいです……。)

ちなみに、『鬼滅の刃』では善逸が一番好きです♡

ストーリーは切ない場面が多く、鬼にもいろいろな過去があってつらい気持ちになりますが、きっとそこも人気の秘訣だと思います。

ストーリー性が抜群なうえに、魅力あるキャラクターが多いので、これは売れるべくしてつくられた漫画ですね。

アニメになってから人気が出たのもわかります。
漫画ではさっと過ぎてしまう場面が、アニメだとじっくり感情を揺さぶるように描かれているし、単純にアニメーションがいいんです。

映画も映像がすばらしいと聞くので、とても気になります。

そうそう、書いていませんでしたが、実はわたし、漫画大好きなんです。
特に少年漫画が好き。
家には300冊以上の漫画があるので、今後漫画についても書けたらなと思います。

『鬼滅の刃』の話ばかりになってしまいましたが、最後にフルートとピアノの話を少ししますね。

『紅蓮華』はとても迫力のあるアップテンポな曲です。
とにかく「かっこいい!」という演奏を目指して練習していますが、フルート初心者のわたしにはむずかしいところがたくさん。

ピアノ歴が長い娘がわたしに合わせてくれるので、なんとか形になっている状態です。

クラシックを習ってきた娘なので、先生には「もっとジャズっぽく弾いて。テンポは合わせながら雑に弾いてみて。」などと言われ、頭をフル回転させて弾いていました。

録画で合わせる日はまた後日ですが、とても楽しみです。
まちがいなく、わたしの足は震えるでしょう。

『鬼滅の刃』の快進撃を見習って、わたしもがんばります♪(張り合うところではないですが。笑)

お読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. 入り江わに より:

    ここにも鬼滅の刃沼の住人が!
    ふっ、マンガの数なんて数え切れない、電子書籍もあるし!1000冊くらいかな!
    とイキる私はオタクでございます。
    好きなのは伊之助です!

    映画館で鬼滅の刃の座席が満員で取れないことを「全滅の刃」って言うんですって。

    録画、頑張ってくださいね~

    • 亜希子 亜希子 より:

      そんなにたくさんの漫画があるのですね〜!私はなるべく買わないようにしています。保存場所がなくて。
      伊之助ファンなのですね♪
      「全滅の刃」ですか!うまいこと言いますね。
      録画、がんばります。ありがとうございます。