御朱印あつめ

つれづれ

こんにちは、亜希子です。

みなさん、御朱印帳ってご存知ですか?

御朱印帳とは、神社やお寺を参拝したときに御朱印を書いてもらうノートです。

御朱印というのは、参拝した証に名前や日付を墨で書いてもらうこと。書いてもらう御朱印には、さまざまなデザインやハンコがあります。

これは北野天満宮と平安神宮の御朱印です。

うちには、3つの御朱印帳があります。

神社用、お寺用、お城用です。

3つにわけているため、御朱印でいっぱいになるのはいつになるやら。

娘が歴史好きなので、娘と共有しています。

左の花柄のものは、わたしの母がプレゼントしてくれたもの。

真ん中は真田家の家紋が入っているものです!
大河ドラマの真田丸が放送されたあと、上田城跡に行ったのですが、そのときはまだ御朱印あつめをしていなかったので、あとからインターネットで買いました。

真田神社の御朱印をもらわなかったのが悔やまれます……。

右は新選組のものです。
これもインターネットで探して購入しました!

御朱印帳は神社で販売されていますが、雑貨屋でも購入できます♪

和風なものから、おしゃれでかわいいものまでデザインが豊富にあるので、お気に入りのものを見つけたくなるでしょう。

歴女ということばが流行してから、御朱印をあつめる人が増えたようです。

ちなみに御朱印は神社の社務所などで販売されており、金額は300円〜500円くらい。
わたしが書いてもらった御朱印は500円が多かったです。

その場で御朱印帳に書いてくれるところと、あらかじめ書いてある紙をくれるところがあります。
紙をくれるところは、あとから自分で貼りつけなければなりません。

もともとは、写経を納めた印としていただいた受付印が御朱印になったそうなので、御朱印はスタンプラリーとは違い、尊いものとされています。

お守りやお札に近いものとして神棚に飾る人もいるそうです。

また、御朱印帳は天国に旅立つときにお棺に入れてもらうとよいとされています。

とはいえ、歴史好きだったり神社好きだったりすれば、訪れた記念にあつめなくなりますよね。
個人的には、ぞんざいに扱わなければ問題ないと思っています。

洋風な楽器ばかりしているわたしですが、実は和も大好きなんですよ♪

子どもの入学式や卒業式には着物を着て出席することもありますし、高校のときは茶道部でした。

和柄にも惹かれます。
母親が着物をつくる先生だったことや、祖父がお坊さんだったことが影響しているかもしれません。

神社やお寺は和を感じて落ちつける場所。
そんなに頻繁には訪れませんが、ときどき行くとこころが洗われます。

神社・お寺・お城によく行く人には、思い出に残る御朱印あつめがおすすめです♪

お読みいただきありがとうございました。

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