世にもうつくしい光彫りアートに出会った

つれづれ

こんにちは、亜希子です。

先日、ぼーっとテレビを見ていたら、画面から目が離せない映像に出会いました。

それは、ゆるかわふうさんの光彫りアート!

出典:【公式】光彫り作家 ゆるかわふうHP

びっくりしませんか!?
うつくしすぎませんか!?

実はこれは断熱材でつくられているそうです。
家をつくるときに使う断熱材。

断熱材に光を当てることで、このうつくしく輝く光彫りアートになるのです。

テレビではいくつかの作品が紹介されており、最初は「青いものだけなのかな?」と思ったのですが、1点だけ黄色く輝く作品も映し出されました。

2022年1月〜3月には、神戸ファッション美術館での展示会を予定しているそうです。
神戸……遠い〜!

ゆるかわふうさんについても調べてみました。(気になりすぎている。)

光彫り作家。
大阪出身。
東京藝術大学美術学部建築家卒業。同大学院美術研究科芸術学修了。

光彫り作家ですよ!
もうそのことばだけですてき。

そして、あの東京藝術大学を卒業!
わたしは芸術には明るくないのでよくわからないのですが、音楽が好きなので東京藝術大学に憧れがあります。
わたし自身はまったく芸術関係の学校を卒業してもおらず、ただの趣味なのですが。

ゆるかわさんは、発泡断熱材を使用した世界初のオリジナル技法を編み出した方だそうです。
それが「光彫り」

美術館での展示だけでなく、狂言師とのコラボレーション(これはテレビでも紹介されていました。)や、ミュージシャンとの共演もされているんですよ。

作品をつくっている様子も紹介されていました。
失敗が許されない緊張感の瞬間。すごいですねえ。

もう……めちゃくちゃ実物が見たい!!
テレビであれだけ幻想的でうつくしいなんて。
実物のうつくしさは想像できません。

しかも、光彫りアートの作品は購入できるそうです!
ふすまとして使用しているところが紹介されていました。

たしかに絵画などは購入できるものですが、わたしにはピンときませんでした。

美術館に飾られるような作品は、わたしにとって購入できるものというイメージがなかったからです。
手に入らない遠い芸術という感覚が強くて。

芸術って手に入るものだったんだと愕然としました。

とはいえ、庶民には買えるような金額ではありません。
それでもお金持ちだったら買えるんですよ。なんてすごいことでしょう。

わたしには芸術のことがぜんぜんわかりません。
細かい技法など、もしかしたら説明されてもわからないかもしれない。

その分、こころで感じるしかないんです。
ただただ、ことばなく惹かれる。ただ、それだけ。

2022年の神戸はちょっと遠すぎる。
でもきっといつか行ける場所で展覧会があるはず。

そのときはきっと見に行こう。
子どもたちにもぜひ見せたいと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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