体育祭の応援へ行ってママ友について考える

子ども

こんにちは、亜希子です。

今日は暖かいですね。
いつものように薄手のニットとヒートテックを着ていたら暑くなったので、コットンの七分袖に着替えました。

そして、その晴天のなか、息子の体育祭の応援に行ってきました♪

今年はコロナ禍で修学旅行が中止になったりイベントが中止のところが多いですが、息子の学校は対策をきちんとしたうえで、なるべく思い出をつくろうとしてくれます。

今日の応援は中学3年生の親のみOKでした。

息子は走るのはそんなに得意ではないです。

「見に行ったほうがいい?」

と聞いたら、

「どっちでも〜。どうせくるだろ?」

みたいに行っていたのに、最後には、

「ちょっとツンデレしてみた。ほんとうは来てほしい」

なんて、かわいいことを言っていました。笑

高校になると体育祭を見に行くかどうかわからないですよね。
これが息子の最後の体育祭応援になるかもしれません。

すがすがしい秋晴れの青空の下、一生懸命走っていましたよ♪

実は数日前、娘の体育祭もあったんです。
でもそれはコロナ禍のため応援禁止でした。

娘は運動は体育の授業しかしたことがないのですが、足が速いんです。
とある種目で決勝まで進出し、全校2位になったそうなので見たかった……!
しかたないことですよね……来年もがんばってもらいましょう。

コロナ禍によって、学校行事で会うことも遊ぶことも減っていた同級生のママたちと、今日は久しぶりにお話ができました。

中学3年生ということもあり、話題は受験一色!
子どもだけでなく、親も一生懸命だし悩みが多いんですよね。
もしかしたら、子どもよりも親のほうが悩んでいるかもしれません。

受験の情報量が人それぞれなので、いろいろ教えてもらえるのがありがたいです。
(とはいえ、わたしは去年も経験しているので、情報を与えるほうかもしれませんが)

わたしには何人かママ友がいます。

保育園、小学校、中学校と同じメンバーが学年の半分を占めるので、顔見知りのママがたくさん。そのため、そこそこ話せるママもいますし、小さいころはよく遊んだママもいます。

インターネット上では、ママ友の悩みをよく聞きますよね。

ママ友疲れをする人もいるし、トラブルに巻き込まれないように最初からママ友をつくらない!と言う人もいます。

今、中高生の親になって思うこと。
それは無理する必要ないということ。

ママ友たちでつるんでいる人を目の敵にする必要はないし、ママ友がいなくてひとりで行動する人をさみしい人と思う必要もない。

だって、ママ友ができるかどうかは運なんだもの!

わたしは娘の学年のママとは、行事で会えば仲良く話す程度。地区のママたちともそうです。
子供会とかでは仲良くしていました。でもプライベートでは遊ばない。なにか聞くことがあればラインをする関係。

息子の学年のママとは、世間で言われるママ友のように小学6年生まで毎月1度は遊んでいました。

末娘の学年のママとは挨拶程度。連絡先も知らない。

どれも違う感じですが、どれも問題ありません。

息子の学年のママとは仲良くしてきましたが、もはやママ友ではなくてふつうの友だちですね。子どもが思春期になって親子で集まれないので「子どもを放っておけるようになったら親だけで遊ぼう!」という関係性です。

どうしてこんなに友だち付き合いに差があるのか。
それは運だからです。

息子の学年のママたちとだけ仲良くなったのは、偶然が重なったからです。子どもたちが仲が良かったからでもありません。

なにかのイベントで偶然同じバスになって、話をしたら仲良くなったんですよ。

もし偶然に恵まれないのなら、無理してママ友をつくる必要なんてないです。

無理する必要はないけれど、頑なに拒否するのはもったいないなあと思っています。
ママ友として出会っても、ふつうの友だちになるかもしれないから。

結局、みんなママ友という言葉に惑わされているだけ。
会社でできた友だちを会社友なんて言わないのにね。

自然にできたら楽しむ。
できなかったら挨拶はする。

それで問題ないと思っています。

お読みいただきありがとうございました。

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