フギュアスケート 紀平梨花選手

フィギュアスケート

こんにちは。

現在日本で1番期待されているフィギュアスケート選手(女子)は、紀平梨花選手ではないでしょうか。

 

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国際スケート連盟(ISU)公認試合で女子史上7人目となるトリプルアクセルに成功した選手です。

実はトリプルアクセルを成功させた選手って何人もいるんですよ♪

国際スケート連盟(ISU)公認試合でトリプルアクセルを成功させた選手・成功させた年

伊藤みどり選手(日本)1988年
トーニャ・ハンディング選手(アメリカ)1991年
リュドミラ・ネリディナ選手(ロシア)2002年
中野友加里選手(日本)2002年
浅田真央選手(日本)2005年
エリザベータ・トゥクタミシュワ選手(ロシア)2015年
紀平梨花選手(日本)2016年
長洲未来(アメリカ)2017年
アリサ・リウ選手(アメリカ)2018年
アリョーナ・コスとルナヤ(ロシア)2019年
ユ・ヨン選手(韓国)2019年
河辺愛菜選手(日本)2020年
※回転不足を含みます。

紀平選手のトリプルアクセルは安定感がとてもあります。

トリプルアクセルが跳べた過去の選手のなかには、成功より失敗のほうが多い選手がたくさん。

そのときの状況や体調などにもよりますが、紀平選手のトリプルアクセル成功率は80%を超えることも。

フィギュア女子の世界は男子と同じくジャンプ全盛期に突入しています。

ロシア女子は4回転を軽々跳ぶ選手がおり、世界にはトリプルアクセルを跳べる現役選手が何人もいる状態。

4回転かトリプルアクセルという武器がないと、メダル獲得はむずかしくなっています。

もちろん、トップ選手と戦うならジャンプだけではいけません。

紀平選手の滑らかで指先まで意識されている演技はバレエ要素を感じさせ、ジャンプだけではないうつくしさで溢れています。

紀平選手の演技は、去年のドリームオンアイスというアイスショーで見ました!
思ったよりも小柄だったのでびっくり。
テレビでは大きく見えますね。

あとは遠目だと紀平選手の細部までうつくしい演技がしっかり見られませんでした。

アイスショーだと、どうしてもダイナミックな選手に目がいきますから。
ちょっと席が遠かったので、近い席だとまた違うでしょう。

紀平選手は衣装のセンスもいいと思います!
センスというか、着こなしが上手だというか。

シンプルでだれもが似合うお姫様みたいな衣装ではなくて、ちょっとむずかしそうなデザインやカラーのものを品よくうつきしく着こなしている印象があります。
身長が低めなのに高く見え、スタイルがいいので衣装が映えるのかもしれませんね。

長年濱田コーチのもとで練習してきた紀平選手ですが、今年はコーチ変更や移籍についていろいろ憶測が流れていました。

オーサーコーチのもとに行くとか、プルシェンコ氏のもとに行くとか。

結局、10月7日に国際スケート連盟(ISU)の選手ページのコーチ欄に、ステファン・ランビエール氏の名前が記載されたそうです。
(ランビエール氏、めちゃくちゃ好きだからうれしい♪)

宇野選手もランビエール氏に師事しているので、一緒に教わっているのでしょうか。

コロナ禍で試合が延期になり、フランス杯の出場ができなくなってしまいましが、今のうちにじっくり練習できるのもいいかもしれませんね。

新しいコーチのもとに行くと演技がガラリと変わる選手がいます。
今後の紀平選手の演技が楽しみです!

お読みいただきありがとうございました。

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