秋晴れの運動会

子ども

こんにちは。

今日は秋晴れのなか、保育園の運動会が開催されました!

例年6月に開催されるのですが、今年はコロナのために延期しており、「このままなくなるのかなぁ……」と、思っていました。

学年別で時間を区切り、観覧は親のみ、親子競技もなしという縮小した運動会でしたが、開催してもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもとは違う時期でよかったのは暑くないこと!
いつも暑くて熱中症を心配していたんですよね。今回はその心配がなかったのがよかったです。

うちの子どもは現在年少組。
いつも開会式では年長さんが「始まりのことば」「終わりのことば」をみんなの前で言い、体操をしたり歌を歌ったりします。

今回はそういったことはすべてなしで、先生が挨拶をするのみ。
来賓もなしでした。

年少さんは体操、玉入れ、障害物競走をしました。

体操はちょっとグタグタなのがかわいらしかったです。
玉入れはただの玉入れではなくて、玉入れ前におしりをふりふりするダンスを踊っていました♪
はずかしがる子どもが多いなか、うちの娘はノリノリで踊っていましたよ!

障害物競走はケンケンパをして、丸太の上を先生と一緒に歩き、最後にゴールまで走るというものでした。

親が応援できる場所も限られており、写真はたくさん撮れませんでしたが、なんとかきれいに撮れるところを探しながら応援!

子どもたちは運動会が開催され、親が見にきてくれるだけでうれしいんですよね。
たくさんの笑顔を見られました。

親も子どもも1番必死なのって小学校の運動会な気がします。

早くから場所取りをしたり、子どもが喜ぶ大きなお弁当を作ったり、高学年になると組体操があったり。

でも、幼児の運動会もいいものです。
幼児はとにかくかわいい!

1位になるのが目的ではなくて、「みんなで最後までがんばる!」というのが目標だったりするんですよね。

園によっては小学校の運動会より場所取りが激しかったり、テントを張ったりするようなところもあります。

幼稚園がそういう傾向が強いみたいですが、うちは保育園なので昔ながらの運動会という感じ。

今年は見られませんでしたが、例年年長さんの体操はさすがの出来ですし、来年に小学生になる準備がしっかりできていると感じられます。

逆に年少以下の幼児組になると走るのがおぼつかなかったり、親と抱っこして参加する姿も見られます。

うちの子どもは長女以外、年少以前は親にべったりでした。
体操が始まると泣きわめいたり……。
そのたびにちょっぴり残念な気持ちになったのを思い出します。

その分、年少以上になると元気に楽しく運動会に参加している姿に喜びを覚えました。

今回もそういう運動会でした。

にこにこ笑顔で一生懸命。
親の顔が見えると小さく振る手。

今年も運動会ができてよかった。
運動会を見られてよかった。

うれしい1日になりました。

お読みいただきありがとうございました。

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