Webライターをしているわたしが、原田マハ著『本日は、お日柄もよく』を読んで

仕事

こんにちは。

今日はわたしの仕事について書こうと思います。

わたしは現在、完全在宅でWebライターの仕事をしています。
聞き慣れない人からしたら、一体なんの仕事?と思われるでしょうか。

Webライターと一言でいっても仕事内容はさまざま。

わたしは主にWeb上に掲載されるコラム記事を書いています。それ以外にも商品説明の記事を書いたり、体験記事を書いたりすることも。

とはいえ、わたしはまだライターとしてひよっこ。
ライター歴が短いので対応できる記事はどんどん執筆して、成長しようとがんばっているところです。

Webライターになったのは、自分でもなぜだかよくわかりません。なりゆきでなってしまいました。

今年の春、わたしは長年働いていた職場を契約満了で退職し、新しい仕事を始めました。ところが、どうしてもその職場が嫌で試用期間中に辞めてしまったのです。
(もともと理由なく仕事を辞める勇気がないので、わたしとしてはとてもめずらしことでした。よっぽど嫌だったってことですね)

そのあと、Webライターという仕事があると偶然知って初めてしまった、ただそれだけなんです。

そんな軽い気持ちで初めて続くのか?
それがなぜか続いているのです。

もともとインターネットで物事を調べるのが大好きですし、言葉自体が好きなため続けられるのかもしれません。

活字中毒といえるほど活字が好きだったし、ブログなどSNSがもともと好きでした。
(がんばってSNSを続けよう!という感覚がまったくわかりません。息をするようにできます)

でも、学校の作文や小論文は大の苦手です……。

そんなわたしが最近読んだ本。
これがまさにライターをしているわたしにぴったりの本でした。


(2013年徳間書店 原田マハ『本日は、お日柄もよく』)

原田マハさんの本を読むのは4冊目。
今回は美術小説ではありませんが、知り合いから勧められて読みました。

ストーリーは個人的には美術小説のほうが好みです。

ただ、この本はスピーチライターについて描かれているんです。

わたしの仕事はWebライターであり、スピーチライターとは異なります。そのため、わたしの仕事に活かせるとか「わかるわかる!」ということはありませんでした。

それでも、言葉を仕事とすること、言葉を操ること、言葉に心を込めること、言葉によって世界を変えることなど、とても興味深かったです。

ストーリーはひとりの平凡な女性がスピーチライターとして活躍していく話です。
政治家だけでなく総理大臣まで出てきて、フィクション色が強いかもしれません。でも、それはそれでおもしろくてよかったです。

本としてはサクサク読みやすく、3時間程度で読めました。

言葉って不思議ですよね。

Webライターを始めたはいいけれど、ひよっこのわたしは言葉・文章に日々翻弄される毎日を送っています。

言葉に関する本をもっと読んで、勉強をしていかなければなりませんね。がんばろう!

お読みいただきありがとうございました。

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