弦楽器の演奏会♪

音楽

こんにちは。

冬が近づいてきましたが、まだ秋ですよね。
みなさん、秋を楽しんでいらっしゃいますか?

わたしは昨日、芸術の秋を楽しんできました。

昨日は娘の部活の演奏会だったんです。

うちの娘はとにかく音楽が大好き♪
聴くのも好きですが、演奏するのがとくに好きなようです。

幼少期からピアノを習い、中学は吹奏楽部、高校は弦楽部に所属しています。
吹奏楽部ではユーフォニアムという楽器を担当、現在高校ではチェロを担当しています。両方とも中低音楽器なので、どちらかといえば縁の下の力持ちでしょうか。(メロディー部分もあります)

楽器といえばメロディーを奏でる高音楽器が人気ですが、うちの子は落ち着く音色が好きみたい。
実はわたしもチェロくらいの音域が好き。
(といいながら、わたしの現在のメイン楽器はフルートですが)

ちなみに娘は小学校のときにアイリッシュハープで遊び(わたしが少し教えた)、中学の間はわたしのフルートでも遊んでいたので、そのふたつもそこそこできます。

コロナ禍でいろいろなイベントが中止・延期になり、昨日の演奏会は予約制になっていました。
保護者優先で100人程度ということだったので、学生の鑑賞者はいませんでした。
それでも親が子どもの演奏を聴ける機会を設けてもらえてうれしかったです。

少し前のコンクール(それはコロナ禍で行けなかった)曲やポップスの曲を聴かせてもらえました。

コンサート会場ではない講堂での演奏。
コロナ禍のために窓を開けての換気。

どうしても音が四方に広がってしまい、反響などありません。
それでも、高校で始めた子どもたちの弦楽器の演奏とは思えない出来でした。
毎日がんばって練習してきた成果を感じられるのはうれしいものですね。

弦楽器の演奏が5曲ほどあり、最後に吹奏楽部との合同演奏がありました。
弦楽器の数と吹奏楽の楽器の数が少しアンバランスなため、弦楽器の生徒は必死。
やっぱり吹奏楽の楽器には音量では負けてしまうんですよね〜。

子どものソロは聞き逃さないよう必死になります。
スマートフォンで演奏を録画しながら、目は子どもを凝視し、耳をすませます。

書いていると、ゆったり音楽を楽しむのではなく、必死な様子がおもしろいですね。

チェロは人が歌う音域に近いため心地よく、男性の中低音と同じような安心感を感じられる楽器だそうです。

ヴァイオリンの仲間ですが、ヴァイオリンより少し大きく、座って弾く楽器です。
けっこう大きいので持ち運びは少し大変。

うちは子どもが借りて持ち帰るときは車で迎えに行きます。
弾かせてもらったことがありますが、思ったより弦を押す力が必要ですし、さすが弦楽器むずかしい。

それでも、ヴァイオリンなどに比べて大人になってからでも始めやすい楽器といわれています。

YouTubeで検索すると、すてきなチェロの演奏がたくさん出てきます。
ぜひ聴いてみてくださいね。

秋の夜長にもぴったりですよ♪

お読みいただきありがとうございました。

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