フィギュアスケート 宇野昌磨選手

フィギュアスケート

こんにちは。

今日は現役フィギュアスケーターの宇野昌磨選手について書こうと思います。


宇野選手は現在スイスのステファン・ランビエール氏に師事しています。

ランビエール氏は2006年トリノオリンピック銀メダリスト、2010年バンクーバーオリンピック4位という世界的スケーター!わたしは彼のうつくしいスピンが大好きです。
アイスショーで見たことがあります。顔もイケメンなんですよ♪

そんなランビエール氏のもとでがんばっている宇野選手。

宇野選手は羽生結弦選手の影に隠れてしまいがちですが、平昌オリンピックで銀メダルを取ったすごい選手なんですよ!

宇野昌磨選手について

平昌オリンピック銀メダリスト
2017年・2018年世界選手権2位
2017年・2018年グランプリファイナル2位
2019年四大陸選手権優勝
全日本選手権4連覇

宇野選手は2019年の全日本選手権で、羽生選手に勝って優勝をしました。

それまで羽生選手が出場している大会ではいつも羽生選手に勝てず、全日本選手権で優勝していても羽生選手が欠場したからの優勝というイメージでした。

本人もそれをわかっていて、2019年の会見では、
「日本の誰もが、僕が日本一に3回なったということは気付いていない」
というコメントをして会場を笑わせています。

その後、羽生選手に勝ったことがとてもうれしかったと話しています。

オリンピックでメダルを取ることがみんなの目標だけど、自分の目標は羽生選手に勝つことだったと公言。

たしかに、それまで、
「宇野くんはわざと2位を狙っているんじゃないか(笑)」
などと言われたりもしていました。

宇野選手自身、勝ちにこだわりが少ない選手というか淡々としているところがあり、そこが魅力でもあるのですが、やはりアスリートですから勝ちたいですよね。

羽生選手がいることで目立つのが少ない宇野選手ですが、選手としてはプレッシャーも減るし、マスコミが殺到せずに済むし、いい立ち位置でいるのではないかな?と思います。

やはり矢面に立つ選手は期待や批判が多くて大変ですから。

宇野選手は4回転ジャンパーであり、メンタルの強い選手です。

ジャンプに失敗したり、ジャンプが抜けてしまったりしたときも、終わってから「なんだか笑えてきた」という発言をしたことも。
たしかに演技をよく見るとジャンプが抜けたあとににやけていました。笑

試合のときはかっこいい演技をするのですが、会見になると別人のように力の抜けた表情をしていたりします。

ふだんはゲームばかりしているとか、肉ばかり食べているとか、とにかく不思議な選手です。

そこが宇野選手の魅力でもあり、応援したくなる所以かもしれませんね。

お読みいただきありがとうございました。

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