グランプリシリーズ2020 ロシア大会の結果

フィギュアスケート

こんにちは。

グランプリシリーズ第5戦のロシア大会で、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手が優勝しました!!
おめでとうございます!!

残念ながらテレビ放送を見られなかったので、後日YouTubeで視聴しました。

グランプリシリーズ第5戦ロシア大会結果(女子)

1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 223.39点
2位 アリョーナ・コストルナヤ 220.78点
3位 アナスタシア・グリャコワ 199.03点
4位 アレクサンドラ・トルソワ 191.52点
欠場 アンナ・シェルバコワ

 

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トゥクタミシェワ選手はトリプルアクセルを跳ぶ選手です。
アクセルだけではなく、トリプルルッツも得意な選手。

速くてポジションのよいスピンや、勢いあるステップが印象的でした。

SPは衣装も素敵だった〜!
FSは最後までスピードも落ちずに、さすがベテランの演技力でした。

若い選手はピョンピョンジャンプを跳びますが、演技力が未熟だったりバタバタした演技の選手も多いですよね。
ベテランの演技はおもしろいです。

まあ、若くても演技力のあるすばらしい選手も多いんですけどね。

FSの曲は『ねじまき鳥の歌』。
日本的な曲だったので調べてみたら、作家の村上春樹さんの詩をもとにした曲だそうです。
村上春樹さんの『ねじまき鳥クロニクル』はとてもおもしろい小説ですね。

衣装にもびっくり。
背中に「愛」の文字がありました!

日本が好きなロシア選手は多いのですが、トゥクタミシェワ選手も新日家として有名です。

(余談ですが、日本人は政治的にアメリカ人を好む傾向にありますが、性格や文化的にはロシア人と気が合うと聞いたことがあります!)

 

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2位のコストルナヤ選手の演技も見ましたが、大きなミスはありませんでした。
どうやら回転不足など小さなミスがあった模様。

コストルナヤ選手のスケーティングはとにかくスーッと滑っていてうつくしい!
日本の小塚選手の浮いているようなスケーティングに似ていると思います。

(スケーティングのうつくしい選手といえば、パトリック・チェン選手やコストなー選手が有名ですが、そのふたりのスケーティングとは種類がちがう気がする)

去年に比べて、ちょっと重そうな動きだった気がします。調整中だからかな。

トゥルソワ選手はジャンプが絶不調ですね。
とにかく4回転が決まらない。
以前に比べてバタバタ感が減って演技力はよくなった気がします。
それでも、ジャンプが決まらないととにかく厳しい。

FSではステップがちょっとへろへろで疲れていたかも。スピンも速さがないし、そのへんを伸ばせばもっと点数が伸びそうですね。

体型的にも筋力的にも男性のようだと言われており、長く続けられそうな選手なので、今後に期待ですね。

シェルバコワ選手は残念ながら欠場。
今年、ノリに乗っていたので残念ですね。
報道では肺炎といわれています。

同門のメドベデワ選手がコロナといわれているので、シャルバコワ選手もコロナの肺炎かもしれません。
1日も早く回復することを願います。

27日の金曜日にはNHK杯があります!
国内にいる選手しか出られないので残念な気持ちもありますが、楽しみです。

お読みいただきありがとうございました。

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