フルートの発表会は中止!演奏を録画してきました

音楽

こんにちは。

先日、フルート教室でフルート演奏の録画を行いました。

春にフルートの発表会に出る予定でしたが、コロナの影響で秋に延期になっていました。
秋になっても状況があまり変わらなかったので、今年は録画することになったそうです。

わたしは約2年半前からフルートを習っており、今回が初めての発表会でした。
習ってからすぐでも出ていいと言われたのですが、あまりに吹けない状態で出るのが嫌だったので、今まで出たことがありませんでした。

発表会に絶対出なければならない教室ではなく、出る出ないは生徒が決められます。
ひとりの演奏だけ出てもいいし、合奏だけ出てもいい。
自由に選曲していいし、失敗したら吹き直してもいいという発表会です。

わたしはふだんはポピュラーミュージックを聴きますが、楽器演奏はクラシック派。
そのため最初はクラシック曲を選ぼうとしていました。

ところが、最終的に選んだのは鬼滅の刃の『紅蓮華』
なぜそれを選んだかというと、娘にピアノ伴奏をしてもらいたかったから。
娘がクラシックよりも『紅蓮華』のがいいと言ったのです。

ちょうど選曲したころにアマゾンプライムで鬼滅の刃を見て、漫画を全部買ったときだったからですね。
我が家での鬼滅ブームだったのです。

世間はどちらかというと今鬼滅ブームかもしれませんが、最近は我が家はもう違う漫画にハマっています。その話はまた別の機会に……。

『紅蓮華』はアップテンポの曲なので、わたしは少し遅くしか吹けません。
でもインテンポで汚く吹くより、ゆっくり吹いたほうがいいということで、気にせずに吹いています。

ピアノの伴奏は娘にとってはそんなにむずかしくないらしいのですが、合わせるとなるとちょっと大変。
わたしがピアノに合わせられないので、娘に合わせてもらいます。
フルートは息を吸うタイミングで少し間があくため、そこを合わせてもらう必要も。

春に吹く予定だったが秋にずれこんだため、練習時間はたっぷりありました。
『紅蓮華』は一時今更という感じになりつつありましたが、映画のヒットでまた人気が出ており、タイミング的にはばっちりだったかもしれません。

録画しながら吹くのは緊張しまくり!
前に一回録画して吹いたときは脚がガクガク震えましたが、今回は震えませんでした!
でも必死に演奏するから、先生に細かく注意されたところがうまく吹けてなかったかもしれない。

とにかく音をちゃんと出すことに必死でした。
フルートでは高音のファ♯がとにかく吹きにくいのですが、『紅蓮華』では3回出てくるんです。
2回成功しても3回目で失敗したら台無し!
失敗したら録画のし直しです。(撮り直しができるのが気楽です。)

でも、奇跡的に1回目の録画ですべての音がちゃんと出せました!
細かいところでは失敗したところがありましたが、わたしのフルートも娘のピアノ伴奏も大きな失敗はありませんでした。

そのあとも吹いてみたり、カラオケ伴奏として娘の録音をしたりしたのですが、1回目を超えるものはできなくて、それを編集してもらうことになりました。

エコーをかけてもらえるので(レッスン室だとホールのように響かないから)、きっと多少はうまく聴こえるでしょう。

緊張して疲れましたが楽しかったです。

来年はぜひ発表会会場で吹きたいな。

お読みいただきありがとうござました。

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