NHK杯 男子ショートプログラム 結果&感想

フィギュアスケート

こんにちは。

今日はフィギュアスケートのNHK杯男子ショートプログラムについて書きます。

今年のNHK杯はコロナ禍のために自国にいる選手しか出場できません。
そのためスイスにいる宇野選手は欠場。
羽生選手は日本にいるそうですが、早いうちからグランプリシリーズには出場しないと公言していました。

そのため、今回はフレッシュな顔ぶれのNHK杯になりました!

1位 鍵山優真選手 87.26点
2位 友野一希選手 83.27点
3位 本田ルーカス剛史選手 79.22点
4位 田中刑事選手 76.57点
5位 木科雄登選手 74.44点
6位 三宅星南選手 74.34点
7位 佐藤駿選手72.04点
8位 三浦佳生選手 66.84点
9位 山本草太選手 62.38点
【棄権】須本光希選手

鍵山選手、1位おめでとうございます!

鍵山選手の父親は元フィギュアスケートの選手(オリンピックに出場経験あり)であり、現在コーチをされています。
キスアンドクライで鍵山選手の隣に座っている方ですね。

鍵山選手は2019年の全日本ジュニア選手権で優勝しています。

4回転ジャンパーであり、そのほかの演技力も高いので、今後シニアでも期待できそうです。
今季からシニアに上がってきました。

2位は友野選手。
もう22歳なんですね。
まだまだかわいらしい若手のイメージでしたが、演技もベテランらしくなってきました。
彼はラーメンが大好きなんですよ♪
フィギュアスケーターって体重に気を配らないといけないイメージなのに、ラーメンって大丈夫なんでしょうか。笑

3位の本田選手は今年の全日本ジュニア選手権で優勝しています!
でも今回は放送されなかったので演技が見れなかった……。残念。

4位はベテランの田中刑事選手。
大柄な選手なので体いっぱいに迫力のある演技をします。
ジャンプが安定しないイメージが強いのですが、今回はそうでもありませんでした。
パワフルで明るい曲が似合うので、今回の曲も似合っていましたね。

5位の木科選手、6位の三宅選手は初めて見ました。
まだまだ荒削りだったりしますが、だからこそこれから期待したい選手ですね。
初々しかったです。

7位の佐藤選手はジャンプのミスがありました。
佐藤選手のジャンプは、わたしにはとても変わっているように見えます。
跳び上がっている最中にまっすぐになるんです。
そのたびに「危ない!軸が歪んだ」と思うのですが、それでジャンプを決める。
いつもそういう跳び方をするので、軸が歪むわけではないのでしょうね。

8位の三浦選手は見ていません。

9位の山本選手は、怪我から復帰した選手ですが、なかなか結果が出ずに伸び悩んでいるイメージです。
まだ怪我の影響が大きいのか、怪我で練習できない期間が長かったのか、ほかの要因なのかはわかりません。

女子のショートはみんな調子がいいように感じましたが、男子は不調の人が目立ちました。

若手が多く、あまり馴染みのない選手が多かったかもしれませんね。
じつはわたしもそうだったりします。

でも新しい原石を探すのも楽しいものです。

フリーの記事はまた後日!

お読みいただきありがとうございました。

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