『ボヘミアンラプソティー』を観て

映画

こんにちは。

先日、家で『ボヘミアンラプソディー』を観ました。

以前、映画館で放映していたときに気になっていましたが、フレディー・マーキュリーのこともクイーンのこともあまり知らないから行かなかったんですよね。

それが我が家が加入しているアマゾンプライムで観られるではないですか!
(ちなみに、ララランドもアマゾンプライムで観ました。観たあとで映画館行けばよかった!と思った。)

アマゾンプライムで始まってもすぐに観ずに、時間がたっぷり空いたときまで放置していたのですが……。

観てよかった!!

もっと早く観ればよかったです。

うちの夫は映画館へ行き、「泣けた。」と言っていましたが、わたしは泣けませんでした。
泣けはしないけど、いい映画だったな、と思いましたよ。

映画館で観ると、もっと音楽を身体中に感じられて感動したかもしれません。

そもそも、わたしはクイーンの曲をほとんど知りません。

CMで流れている曲や、テレビの主題歌になった曲は知っていたので、「ああ!この曲クイーンの曲だったのか!」というレベル。

あまりにも知らなかったので、映画を観終わったあとはもっと知りたくなり、曲をちゃんとたくさん聴きたくなりました。

そういう出会いっていいですよね。

さて、内容ですが。

クイーンのリードボーカルであるフレディー・マーキュリーの人生について描かれています。

成功した彼にも闇があり苦悩があった、というストーリー。

でも全体的にみれば、やはり苦悩よりも成功が目立ってしまう気がしますね。
苦悩はあっても、やっぱりバンドとしては順風満帆だったんだなという感想。
べつにそれが悪いわけではないです。

フレディはバイセクシャルであり、結果的にはそのことが苦悩につながっていたイメージを受けました。
(あくまで彼は、ということです。)

バイセクシャルだったとしても、元恋人だった女性とは生涯1番の友人であったわけだし、ゲイの恋人もいたわけだし、しあわせだったといえるとは思う。

でも、なんかそうかんたんではないんですよね。

元恋人だった女性だけを愛せれていたら、それが1番彼の望むしあわせだった気がするし。
でもそういうわけにはいかず。

むずかしいですね。

孤独なときに身近にいる人が悪い人ではなく、彼のことをちゃんと考えてくれる人だったら……ちがう生涯になっていたのかな、とか。

でも全体的には、きっとしあわせな人生だったと思います!
そういう映画でした。

映画を観たあとに、インターネットでクイーンやフレディー・マーキュリーについて調べてみました。

わたしには、もっともっと知りたいと思ってしまうところがあります。

フレディー・マーキュリーだけでなく、周りの仲間がその後どうなったのかや、現在どういうふうに生きているのか、など。

映画ではフレディー・マーキュリーの亡くなるところは描かれていませんでした。

元恋人のメアリーはフレディー・マーキュリーの最期を看取ったそうです。

そして、フレディー・マーキュリーの何十億の住まいを遺産として受け取ったとか。

それでいろいろ揉めたそうですが、フレディー・マーキュリーがいかに彼女を愛していたかがわかりますね。

自伝とか、大好きです。
歴史が好きな理由もそのひとつかもしれない。

わたしみたいに観なくても、ただなにも考えずに観るのもすてきな映画だと思います。

お読みいただきありがとうございました。

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