みかん狩りと餅つき

つれづれ

こんにちは。

先日、親戚で集まってみかん狩りと餅つきをしました。

義母の畑に2本のみかんの木があるからです。

みかんの木ってけっこう低いのですね。
小さな子どももじぶんで採れます。

鋏で切らなければならないので、うちの4歳児は採ったみかんを袋に入れる役目でした。
みずみずしいみかんを両手で大事に抱えている姿が微笑ましかったです。

その場で皮を剥いて食べられるのもうれしいですね♪

袋いっぱいになったみかんをもらってきましたよ。
畑で採るみかんや、無人販売のみかんは甘味が少ないことが多いのですが、今回のみかんはけっこう甘くてうれしい。

みかんばかり食べています♪

みかん狩りのあとは、みんなで餅つきをしました。

わたしの実家では餅つきは機械でするのですが、今回は臼(うす)と杵(きね)を用意してしたんですよ。

去年はお正月の集まりで餅つきをしたので人手が多かったのですが、今年はいろいろあって成人男性がふたり。
そのうちひとりは70代のおじいちゃん。

大丈夫かなぁと不安に思ってはじまった餅つきですが、なんとか無事楽しく終了しました。

わたしは主に合いの手を入れていました。
初めての合いの手だけれど、思ったより楽しかった!
でも翌日は腕が筋肉痛になりました。笑

わたしは餅をついていないのでわかりませんが、意外とかんたんにできるものだなぁと思いました。

蒸して用意をしていた義母や、餅をついていたおじいちゃんたちは大変かもしれませんが。

男手があればなんとかなるものですね。

餅をついたあとは、一升分だけみんなで食べました。
あんこのお餅やおしるこ、きな粉餅にもしましたよ♪

ついたあとの餅はどうしたらいいんだろう?と思ったのですが、今は便利なものがあるんですよ。

一升用の袋です。

ついたあとのお餅を空気が入らないように注意してそのまま入れます。
そのあと麺棒で伸ばします。

伸ばし終えたら翌日まで放置。
翌日になったら、そのままキッチンバサミで切ります。

なんてかんたんなんでしょう!

キッチンバサミで切るのは少し手が痛くなりましたが、一升分ならすぐに切れます。
そして、そのままフィルムを剥がさず、ジッパータイプの袋に入れて冷凍すれば完了。
食べるときにぺりぺりフィルムを剥がせばいいそうです。

わたしの実家では、餅つきのあと粉をまぶして伸ばし、翌日硬くなったお餅を包丁で切っていました。
そのためお餅は薄くなるし、大きさもバラバラ。

袋を使えば、大きさがそろうのもうれしいところですね。

インターネットでも販売されているみたいですよ♪

我が家はお餅が大好き!
みんなでたくさん食べるので、あっという間になくなります。

市販のお餅に比べ、手づくりのお餅っておいしいんですよね!
早く食べたいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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