フィギュアスケート 浅田真央選手

フィギュアスケート

こんにちは。

今日は伝説のフィギュアスケーターといっても過言ではない選手、浅田真央さんについて書こうと思います。


浅田真央さんといえば、日本で知らない人がいないほどの有名スポーツ選手ですよね。
現役中は老若男女に応援され、引退した今もその人気から多くのテレビ番組で活躍されています。

現在はプロスケーターとしてスケートを継続しており、サンクスツアーという全国を回るアイスショーをされています。

そのアイスショーの人気といったら……!
実はわたしの住んでいる県内でもショーがありましたが、チケットは取れませんでした。
わたしは真央さんとは縁がなく、一度も生で演技を見たことがないので、ぜひ見てみたいところです!

浅田真央さんについて

バンクーバーオリンピック銀メダリスト
ソチオリンピック6位入賞。
2008年、2010年、2014年世界選手権優勝
グランプリファイナル優勝4回
四大陸選手権優勝3回
全日本選手権優勝6回
シングルの選手で男女を通じ史上初めてファイナルを含むグランプリシリーズ全7大会を制覇
女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功(バンクーバーオリンピック)

ジュニアからシニアに上がってきた10代のころ。
ピョンピョンと軽々とトリプルアクセルを跳んでいた姿を未だ覚えていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。
愛らしい姿は国民みんなを虜にしていました。

その後、体重変化やルール変更などがあり、うまくいかない時期も長くありました。そのたび、結果だけを見ている人からは批判対象にされていてわたしも悔しい想いをしました。

1番感動して記憶に残っているのは、やっぱりソチオリンピックのフリーです。
ショートでまさかの16位。
本人の失意は計り知れないものだったでしょう。日本で応援していた人たちの間でも重苦しい空気が流れたことを覚えています。

しかし!
翌日のフリーではパーフェクトな演技をして、世界に感動を届けました。
『ピアノ協奏曲第二番』の演技は世界中で絶賛され、伝説の演技になりました。
今でも浅田真央といえば、あの青い衣装を思い出す人も多いのではないでしょうか。

真央さんの演技は滑らかでバレエ要素が多くうつくしいですね。
ジャンプはダイナミックなジャンプというより、ふわりと跳ぶものが多いです。

トリプルアクセルの回転不足で長く苦しんでいましたが、自分の武器であるジャンプから最後まで逃げずに戦った選手でもあります。

最近は、多方面で活躍されていますが、CMでもバラエティでも変わらぬ笑顔が見られます。

ふわりとしたやさしい笑顔を持っていますが、実は職人タイプで強い性格を持っている真央さん。

テレビで拝見するのもうれしいけれど、わたしはやっぱりスケートをしている姿を見たい!

サンクスツアーがいつまで続くかわかりませんが、その後もプロスケーターとして活躍していってほしいです。

チケットが当たって、いつか生で演技が見たい!

お読みいただきありがとうございました。

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