受験生の母!面談に行ってきました

子ども

こんにちは。

急に寒くなってきましたね。
家ではレッグウォーマーをつけて、着る毛布をきています。
着る毛布はほんとうにおすすめ。
いろんなところで販売されていますが、わたしはインターネットで買いました。5年くらい前に買ったものをまだ着ています。
だいたい4,000円くらいだったかな。5,000円弱かもしれない。
あまり覚えていませんが、暖かくてしっかりしたつくりのものです。

その後、追加で2,000円台のを買いましたが、それはちょっと薄かった。暖かいけど、もともとあるやつには敵わない感じ。

赤でかわいい柄なのですが、人に会っても恥ずかしくないような落ち着いたカラーのものを新調したい気分です♪
たぶん買いませんが……。笑

そんな寒いなか、子どもの三者面談に行ってきました。
中学の面談です。受験についての話が中心でした。

わたしは地元を離れているので、今の地域の高校受験のことがまったくわかりません。
ひとつの地域に住んでいるとわからないけれど、受験って地域によってぜんぜん違うんですよ。

わたしの地元は私立は何校でも受けられ、公立は一校だけ受けられます。
県によっては公立を二校受けられるところもあるようですね。

今住んでいる地域は、私立・公立ともに一校しか受けられません。
わたしとしてはその制度が謎すぎて。
私立落ちたら、公立一発勝負ってことだから。
公立受からなかったらどうするんだ?って感じです。

最近は私立の二次募集もあるようになったので、ふたつとも落ちた子どもの受け皿が用意されているのかもしれません。

高校選びでいつもおもしろいなって思うのは、東京との違いです。
東京だけじゃなくて、東京近辺の都会も含むかもしれませんが、私立高校に行きたがるじゃないですか。

地方にもよると思いますが、わたしの知っている地方は、公立高校のほうが人気なんです。
公立高校のほうが頭がいい。
私立高校も頭のよいところはありますが、トップではありません。(トップになる子が一部行く私立のコースなどはありますが。)

公立と私立が同じ偏差値50だとすると、私立のほうが受かりやすいんです。
私立50と公立45が同じくらいだったりする。

とはいえ、最近はうちの地域でも公立をやめて私立に行く子どもが増えてきました。

うちの子は第一志望は公立なので、公立と私立を一校ずつ受けます。

面談ではギリギリなのでとにかくがんばるように言われました。受験が終わるまでハラハラする日が続くでしょう。

それにしても、今の子どもたちの勉強を見ていると、わたしたちの時代とはぜんぜん違うことに驚きます。(えーっと25年くらい前かな。)

社会や理科も一言で答える問題ではなくて、文章で答える問題が多いのです。
昔より絶対難しくなってる!と思いながら、問題を眺めます。

国語、数学、英語は昔とそんなに変わらない気がする。

英語は早期教育になり、コミュニケーションに重視を置いているはずなのに、テスト内容が変わらないってどういうことなんでしょう。
授業は変わっているのにテストが変わらないために苦労する子も多いようです。というか、うちの子がまさにそうだったので……。

わたしはもう英語はできませんが、一応英米語学科を卒業してるので、昔のやり方で教えたりしました。
ちゃんと訳さない授業なのに、テストではちゃんと訳せない問題が出たりして困ったので。
英語教育はまだまだ発展途上というか、定まっていないのかなぁと感じています。

面談の話のはずが、中学の勉強の話になってしまいましたが……。

息子には、コロナに負けず、悔いの残らないように勉強をがんばってほしいと思っています。

お読みいただき、ありがとうございました。

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