息子の空手の試合へ

子ども

こんにちは。

先日、息子の空手の試合がありました。

息子が習っている空手はフルコンタクト。
がっつりぶつかり合うので、コロナ禍である今は組手ができません。

するなと言われているわけでも、どうしてもできないというわけではないのですが、やはり感染の可能性があるから中止なのでしょう。

春の大会は中止になったのですが、冬は決行。
ただし、触れ合うことのない型の試合のみです。

息子は中学3年生。
もともと受験前に怪我をしたら困るから、型のみの出場にしようかと思っていたところです。

試合会場ではコロナ対策がされていました。
しかし、出場する選手はいつもよりぐっと少なかったです。

そして始まっているみると、出場選手の欠席も目立ちました。
やっぱりコロナ禍だからでしょうか。

人数も少なく、中学生なので対戦の人数は少なめ。
帯によってトーナメントが分かれており、人数にもばらつきがあります。

息子は数回勝てば優勝という少ない人数の戦い。
そう思っていたら、欠席者が何人もいてびっくりしました。

残念ながら、息子は1回戦敗退。
そのときの対戦相手が優勝しました。

素人目で見ても相手が強かったので納得です。
でも当たる順番が違ったら、息子が2位だったかもしれないなぁと思うと、少し残念な気持ちになります。
それが親心かもしれませんね。

もちろん、優勝者に勝てばいい話で、勝って1番を目指すべきなのでしょう。
息子自身は、当たる順番のことなんて気にせず、じぶんができなかったところを大いに反省していました。

試合は負けてしまいましたが、道場の先生と他の道場の知っている先生に会い、お褒めの言葉をいただきました!

「この前の試験でも見たけど、しっかりしてきた。ほんとうにがんばってるよ。」

と。

道場にもよるかもしれませんが、息子が通っている道場は子どものころから空手を習っている子が、ある程度の年齢で辞めていくことが多いです。

小学校卒業時、受験前など。

親の意思で習わせた子はほとんど続きませんね。

中学になり部活中心になって辞める子もたくさん。

それはべつに悪いことではありません。

でも、うちの息子のように辞めない選択をした子どもを前にすると、先生たちはうれしいのかもしれませんね。

コロナはまだまだ続いています。
今後の見通しはついていません。

試合や試験のみならず、稽古もどうなることやら……。

それでもひとりでも稽古はできます。

辞めてしまうと戻るのはむずかしくなります。

じぶんがやりたいと思うなら、コロナに負けずに続けてほしいと思うし、親として応援していきたいと思っています。

お読みいただき、ありがとうございます。

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