雪で遊びながら、2020年を振り返る

つれづれ

こんにちは。

みなさま、年末をいかがお過ごしでしょうか。
今年はコロナ禍ということもあり、出かけずにのんびりとしている方が多いかもしれませんね。

今日は少しだけ雪が積もったので、子どもが大喜びで朝から遊んでいました。
ほんとうはもっと積もってほしかったけど、あまり積もらなさそうな予感。

31日の夜はいつも紅白歌合戦を見て過ごします。
お笑いや格闘技など、今はそれぞれ見たい番組を見ているのだと思うのですが、どうしてもうちは紅白をつけてしまいますね。

むしろ、子どものころは紅白歌合戦を見ても知らない曲が多かったのに、今は知っている曲が多い。
逆に、両親などは知らない曲ばかりだと言います。

紅白歌合戦は40代前後が1番楽しめる番組かもしれないですね。

年末といえば、今年一年を振り返る日でもあります。
みなさん、どんな一年でしたか?

わたしも一年を振り返って書いてみようと思います。

今年は新しいことばかりの一年でした。

2020年の3月に7年働いた職場を契約満了のため退職。
その後、4月から労務管理事務所で働き始めました。

労務管理事務所では、契約している会社の社会保険の手続き等の仕事をしました。
初めての仕事ですが、社会保険関連の手続きを少ししていたことがあったので、そうむずかしくは感じなかったし、仕事内容はじぶんに合っていると思いました。
わたしは経理や社会保険などの事務がけっこう好きなのです。

でも結局、その仕事は試用期間の2ヶ月で退職。
理由は人間関係。
離職率の高い職場だったし、わたしも無理して続ける気になりませんでした。

その後、わたしはなぜかWebライターを始めます。

Webライターの仕事は妹に聞いて知りました。
軽い気持ちで始めて、ダメだったら外に働きに出ればいいや、と思っていました。

始めるにあたってライターの仕事についても調べました。
すると、「テレビで放送されたことを書くだけの簡単な仕事」「底辺の仕事」など、ひどい言葉が並んでいるのを見つけました。

でも、実際に初めてみると全然ちがう。

たしかにそういうお仕事もあるし、単価の低い搾取案件もあります。
だけど、簡単な仕事ではない。

書くことだけなら、最低限の日本語能力があればできるけれど、ライターって書くだけの仕事じゃないんですよね。

まずは仕事を自分で取らなければならない。
HPに入稿が必要な仕事もある。
キーワードを決めたり、構成を作ったり、画像選定を行ったり。
さらには、インターネット上で検索上位に表示されるようにする必要があったり。

たくさんのライター初心者が3ヶ月くらいで辞めていくというのもわかります。
最初はほんとうに稼げない。

そんななか、わたしは運よく続けてこれました。

新しい世界に入り、知らないことばかり。
勉強ばかりの毎日でした。

ものすごくがんばった実感はないけれど、もしかしたらそれなりにがんばった一年だったかもしれません。

来年は今年芽を蒔いてきたことが花開くといいなあと思っています。

年末は一年間がんばった自分を褒めて、ゆっくり過ごしたいですね。
みなさま、良いお年を!

お読みいただき、ありがとうございました。

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