フルートの音が出なくなっていた

音楽

こんにちは。

実家から自宅に戻り、日常が始まりました。
家に帰ると冷蔵庫は空っぽだし、家のことをしなくてはならないしで、バタバタしますね。
鈍っていた身体を動かすにはちょうどいいのかも。

うちの実家には猫がいます。
長女が猫アレルギーなので、行くときはいつもアレルギーの薬を持って行って飲んでいます。
長男も少しアレルギーっぽいけど、薬はいらないくらい。

わたし自身はアレルギーではないと思っていたのだけれど、もしかしたら猫アレルギーがあるかもしれません。
実家に帰るとたいてい体調が悪くなります。
1番わかりやすいのは目が痛くなってだるくなること。
毎回そうだから、猫アレルギーなのかも……。

ちなみに、妹が猫を飼っていたときに遊びに行ったら、すごく目が充血してだるくなったことがあったんだった。
今はいないからならないけど。

今度から帰るときは、わたしにもアレルギーの薬が必要かもしれませんね。

さて、わたしが自宅に帰って最初にしたのは、フルート!

いつも帰省するときはフルートを持っていくのだけれど、今回は初めて持っていきませんでした。
そんなに吹く時間ないかな、と思って。

フルートを初めてもうすぐ2年経ちますが、こんなに吹かなかったのは初めてかも。
帰って吹いてみると……

音がめちゃ汚い!
音が出ない!!

毎日吹いていて慣れていたことができなくなっていました。
吹くっていっても、思いきり息を吹き込むわけではないんです。

当たる場所にちょうどよい量を吹き込む。
でも久しぶりのせいか、たくさん吹き込んでしまうし、音が出ないとさらに吹き込んでしまって悪循環。

フルートは吹くときにおなかの支えが必要です。
フルート以外の吹く楽器も同じかもしれませんが。

おなかの支えといっても、なんだそれ?という感じですよね。
わたしも最初は意味がわかりませんでした。

何度も何度も、こうかな?と試行錯誤を続け、先生に教わりながらじぶんで掴んでいったものです。

簡単にいえば、大きく響く声を「あ〜」と出すときって、おなかに力が入りますよね。
それがおなかの支えです。

フルートの場合は、吹いている間、ずっとその支えをなくさずに吹かなければなりません。
わたしは意識しすぎて腰回りに力を入れすぎ、腰が痛くなることも。

意識しないと支えが抜けてしまうし、意識しすぎるとぎゅっと過剰に力を入れてしまう。
むずかしいものです。

その支えも、1週間ばかり吹かない間に感覚が鈍っていました。

もう焦らずに一歩一歩取り戻すしかないですね。
楽器でやらないとすぐにできなくなるっていうけれど、それがよくわかりました。
がんばって取り戻すぞー!

ピアノは持っていけないから仕方ないけど、フルートは今後は絶対持っていきます!

お読みいただき、ありがとうございました。

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