大河ドラマ『麒麟がくる』第三十九回「本願寺を叩け」を見て

歴史

こんにちは。

昨日は今年初めての大河ドラマでした。
例年は12月までなので、新年からは新しい大河ドラマが始まりますが、今年はコロナの影響のためちょっと違います。
2月まで『麒麟がくる』が放送されます。

現在の視聴率や評判がどうなのかよく知りませんが(他人に興味なさすぎ!笑)、個人的にはかなり好きな大河ドラマなので、最後まで放送してくれるのがうれしいです。

今回は『本願寺を叩け』でした。

が……!

本願寺のこと、出てきたっけ?というくらい印象が薄いです。汗

たしかに最初は本願寺だった。
そして信長も出てきた。
戦いのシーンも、少しだけあった。
戦いというか、信長が無茶して撃たれたシーンというか……。

しかし、その後の妻・煕子とのやりとりしか印象にありません。

とりあえず、最初から思い出していきましょう。

今回も最初から存在感抜群の信長!
無茶なことを言い出す信長にみんな逆らえないなか、必死に逆らう光秀。
そんな光秀に強く出られない信長を見ていると、ほんとうにいいコンビなんだなと思います。

なにかで、「怪我した光秀を助けるために戦場にやってきた信長が撃たれる」というのを読んだのですが、今回はぜんぜん違いました。
「怪我をした光秀が、無茶をして撃たれる信長を助ける」というシーンになっていました。
わたしが知っている説と逆!笑

撃たれた信長を必死でかばい、「死んではいけない!」と叫ぶ光秀の様子が、信長にはさぞうれしかっただろうと想像できます。

その後、傷から高熱が出て死の淵を彷徨う光秀。
史実通り、妻・煕子が必死に看病します。

光秀は助かるけれど、今度は妻・煕子が病気に。
光秀はずっとうまく人生を立ち回ってきたわけではないから、煕子はずっと苦労してきたはず。
そんな苦労を共にした妻が亡くなってしまう回でした。

光秀は生涯側室を持たず、煕子一筋だったといわれています。

じつは、わたしの夫が長谷川博己さんに似ており(光秀役のときはとくに似ている。笑)、長女が「この奥さん、ママに似ているね。」と言ってくれました!
うーん。たぶん、似てない。
髪型とか、顔の系統は似てるかもしれないけど。笑

「ママのがこの奥さんよりちょっと強くて、パパのが光秀より弱いけど。笑」
ですって。
褒めてない気がする。笑

今回は煕子メインの話でした。

あ、でも秀吉の少し悪そうな顔が見えたり、家康が久しぶりに出てきたりしましたね。
家康もいつの間にか歳をとって。

いろんな人が出てくるたびに、本能寺の変の黒幕!?と過剰反応してしまいます。

黒幕は……


豊臣秀吉
徳川家康
斎藤利三

のだれかでしょうか?

それともほかのだれか?

まさかの、黒幕なしだったり!?

大河ドラマはミステリーではないのですが、ちょっと楽しみです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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