漫画『呪術廻戦』の14巻を購入して(ネタバレあり)

こんにちは。

昨日は『呪術廻戦』14巻の発売日でしたね!
楽しみにしていたので、すぐに買いに行って読みました。

(2021年 集英社 芥見下々『呪術廻戦』)

最近、鬼滅の刃の次は『呪術廻戦』という芸能人などがいて、ちょっとやめてよ〜!と思っていたんですよね。
『呪術廻戦』はおもしろいけれど、鬼滅の次にはならないと思うからです。

鬼滅の刃が生きることや愛について描かれていて、哀しみのなかでも希望を捨てずにがんばって未来をつくっていく話です。
そして、それが老若男女に受けた。
キャラクターも個性的で魅力的。
全員ではないけれど、鬼もむかしは人間で、いろいろな過去があるんですよね。
最期には切なく消えていく鬼も多いです。
(無限列車の映画ではそういうところないかもしれないなー。)

『呪術廻戦』はそれに比べるとぜんぜん違いますねー。
むかしながらの少年漫画ではないでしょうか。
進撃の巨人と同じくらいグロいところがありますし、愛や希望の話ではない。
キャラクターは……ほかの漫画に似通ったキャラクターが多すぎる。
まあ、わたしは好きなんですけども。

『呪術廻戦』好きな人は、鬼滅の次なんて思ってないんじゃないかな。
鬼滅とはまったく別物として好きなんだと思います。

わたしが好きなのは、五条悟!
ほとんどの人がそうかもしれないですね。
イケメンすぎます!強すぎます!
ちょっと性格おかしいけど、漫画だからそこもいい。
最初はNARUTOのカカシに似ていると思ったけど、カカシより強くてカカシより頭おかしい。(褒めています。)

最初はNARUTOのサスケに似ている伏黒恵があまり好きではなかったけれど、サスケよりクールじゃなくて今のところそんなに強くないけど強くなるだろう感じがして、最近好きになっています。

釘崎もNARUTOのサクラより好き!

主人公の虎杖もナルトに似ているし、とにかくメインメンバー全員NARUTO似です。

ほかには、真紀さんは進撃の巨人のハンジそっくりだし。

まあ、でも漫画自体楽しいからいいですけどね。

今は偽傑との戦い真っ最中。
前回は伏黒父が出てきたり、今回は宿儺が戦いまくったりで、ちょっと偽傑の印象が薄いですが。

それでも後半はナナミンがやられたりして……Twitterでは、トレンドにナナミンが上がっていたほど!
わたしもナナミン好きなので悲しい。

前巻で多くの人がやられてしまったけれど、みんな生きているのかな。
大丈夫なのかな。

今回の最後の釘崎も気になるし!

もうこの話が終われば最終巻になってしまうのではないかというほど、クライマックス感出ています!
まだまだいくつも話が続くみたいですけどね。

読んだばかりなのに、次巻が楽しみすぎる……!

グロい描写が苦手ではない人で、戦い系の漫画や少年漫画が好きな人なら、きっと楽しめる漫画だと思います!

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. 入り江わに より:

    おお、買ったけどまだ読んでないです。
    私はナナミン推しなので退場は残念…

    「次に来る」ってのは次の自粛中に来るって意味かと思ってました。
    ファン層は全然違いますね、高校生前後だと思います。
    鬼滅の刃ほど全年齢にはならないかと。

    • 亜希子 亜希子 より:

      買われたのですねー!
      ナナミン、何気に人気ですよね。

      「次に来る」って、自粛中に来るって意味!なるほど、そうかも。
      高校生前後にはとても人気ですね。息子の中学でも鬼滅より人気らしいです。

      早く続きが読みたいですー!