漫画『進撃の巨人』33巻を購入して(少しネタバレあり)

こんにちは。

昨日は『進撃の巨人』33巻の発売日でした!
進撃の巨人 漫画 コミック
(2021年 講談社 諫山創『進撃の巨人』)

このブログ、べつに漫画ブログというわけではないのですが、最近漫画ネタが多いですよね。
発売がかたまっているからというのもあります。

少し前に、進撃の巨人の連載が終了するというニュースがありました。
2021年の4月で月刊誌が終了。
コミックは5月か6月に発売される巻(34巻)で終了だそうです。

『進撃の巨人』はそんなに長く感じていませんでしたが、それでも10年以上続いているそうです。
たしかに今高校生の長女が小学生のころに購入し、その時点で10巻くらい出てたのを思い出しました。

アニメや主題歌、映画なども話題になりましたよね。

わたしは最初、絵柄が苦手でした。
そういう人も多かったのではないでしょうか。
とくに女性には苦手と思う人が多そう。

さらに、巨人が人を容赦無く喰らい、どんどん人が亡くなっていくストーリーに嫌悪感を示す人がいても不思議ではありません。
うちの子どもは最初小学生だったため、あまりのグロさに読めなかったくらい。
大きくなった今では、ストーリーを楽しみながら読んでいます。

わたしが『進撃の巨人』にハマったのは、先の読めないストーリーにワクワクしたから。
もともと冒険ものやフィクションが大好きなうえに、今までにない新しい内容だったのがよかったです。(わたしが知らないだけかもしれませんが。)

壁のなかにある島で育った子どもたち。
壁の外には人を喰らう巨人が生息しています。
しかし、巨人がどこからくるのか、外の世界がどうなっているのかは、島の人々にはわかりません。
壁のなかは安全だと思っていたけれど、ある日、壁のなかに巨人が突入してきます。
それがすべてのはじまり。
そこから、少年たちの戦いがはじまります。
それが単純な戦いではなく、仲間の裏切り、過去からの因縁、人間の巨人化など、話がどんどん複雑化していきます。
伏線がたくさんあり、それが回収されていったり、謎が明かされていくのが楽しかったです。

今回の33巻はもう終盤。
なんせ34巻で終了ですから。
ここ数巻ですべての謎が明かされた感じがしますね。

メインの人間がどんどん亡くなってしまう漫画であり、今回も哀しい別れが……。
めちゃくちゃ主力キャラであり、好きな人も多いと思うキャラ。
そのシーンはさすがにうるうるしました。
でも今までの人の死よりもよい描かれ方をしていたので、ちょっと救われたというか、よかったです。

そうそう、アルミンとアニのやりとりもよかったです!
まさかこんな感じに描かれるなんて♪

33巻から考えると、あと1巻で終わるのかぁ……というさみしい気持ちにもなります。
とりあえず、数巻前から読み直して楽しみますね!

お読みいただき、ありがとうございました。

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