風の時代とは?わたしは風の星座・みずがめ座です

つれづれ

こんにちは。

今日はちょっと星占い的な話をします。

みなさんは占いって好きですか?
わたしは子どものころはけっこう好きでした。
今も好きなほうかも。

でも占い師に占ってもらったことはないし、お金を払って占いをしてもらう感覚はありません。
むかしは雑誌に載っている毎月の占いを楽しみにしたり、今ならネットで目に入る占いを見るくらい。
いいことは信じるけど、悪いことはあまり信じないタイプです。

おもしろいなぁと思うのは、学生時代はバイトなどのないプライベートの日を気にして、バイトの日はどうでもいいやと思っていたのに、いつからかプライベートには変化がないから仕事の日の運勢を気にするようになったこと。

また、結婚前は恋愛運を気にしていたのに、今は仕事運しか気にしません。
これは去年から新しく仕事を始めたからっていうのもあるけど。

ずっと調べてまで占いを気にしていなかったのに、去年新しく仕事を始めてからは仕事運を気にしています。
どこか不安な気持ちとかがある証拠でしょうか。

今年はみずがめ座の運勢がいい年みたいです!
そういえば、12年に一度幸運期がくるらしいですね〜。
たしかに24年前は幸運だった。でも12年前はとくに幸運でもなかったかな。
なにを見ても仕事運がいいので期待してしまいます。
まあ、終わってからそうでもなかったなということもあるんですけどね。

そして、12月にネット上で「風の時代」と話題になっていました。
風の時代……?

調べたところ、

20年に一度、木星と土星が重なる「グレートコンジャクション」というものが起こるそうです。
さらに、200年に一度、エレメントが変わるとのこと。

エレメントというのは、占星術で定義では、この世を構成する元素。
火・地・風・水の4種類があります。
今までは「地の時代」だったそうです。

ほうほう、わたしも初めて知りました。

地の時代は、権威・物質・生産性・安定などが重視される傾向にあり、風の時代は情報・体験・人脈などが重視されるらしい。

インターネット社会になっているのも風の時代の影響が強いらしいです。

まあ、占星術の話であり、それがほんとうかどうか知りませんけども、個人的にじぶんに合う社会になっていくのは、生きやすいので大歓迎。

なにしろ、昭和後期の「義理人情、協調性、明るさ、協力、努力」などが求められる時代は、わたしには息苦しいものであり、学生時代はずっと協調性があるフリをして生きてきましたから。

今は個性や自由を大切にする傾向にあるのでうらやましい!
わたしと逆なタイプには生きにくくなっているかもしれませんが。

ずっとじぶんは異端なところがある感覚でしたが、そういえばここ最近はぜんぜんそんな感じがありません。
「むかしはよかったなぁ」という話を聞くたびに、今のほうがじぶんに合っているので驚きます。

ということで!
風の時代、万歳!
みずがめ座の時代がやってきました。

よくわからないけど、いい方向に向かうのは大歓迎です!
いいといわれているときは、それを信じて楽しみましょう。

お読みいただき、ありがとうございました。

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