成人の日の思い出

つれづれ

こんにちは。

昨日は成人の日でしたね。
今年はコロナ禍で、多くの地域で成人式が中止になりました。
わたしが住んでいる地域でも式が中止になり、市長からのビデオレターのみになったようです。

わたしの知り合いには今年成人式を迎える人はいません。
成人式がなくなっても振袖を着て写真だけ撮る人、仲間内で集まる人などがいるようです。

男性はともかく、女性は振袖問題があります。
レンタルは全額返金してくれるところもあるみたいですが、返金してくれないところや、購入した人は辛いですよね。
レンタルでも何十万、購入だと50〜100万円ほどかかる振袖ですから。

金銭的なことだけではなくて、成人式が一生に一度というのも大きいですよね。
子どももそうですし、親もさみしい気持ちになるかもしれません。

大変ですが、新成人の方々には、これからもがんばって成長していってほしいです。

成人の日と聞いて、じぶんの成人式を思い出しました。

わたしは町内での成人式だったので、参加者が全員中学の同級生でした。
まるで同窓会のような雰囲気で式が行われ、そのあとはみんなで写真撮影。
一旦家に帰り、着替えてまたランチ会に集合でした。

振袖にも流行があるのをご存知ですか?

わたしが成人した年は、ダーク色が流行!
黒っぽい色や、濃いグリーンなどが多かったです。
定番の赤はふつうにいましたけどね。
赤でもちょっと暗めな赤が多かったかも。

そんななか、わたしは母の振袖を着ました。
母の振袖の色は、淡い黄色。
とても目立ってしまいました。汗

でも、それはそれでよかったですよ♪
とくに年配の人には流行は関係ないので、多くの人に褒められました。
絞りの着物だったので、そこも褒められました。
(わたし自身はよくわかっていませんでしたが。)

できれば、わたしの長女も同じ着物を着てくれたらうれしいなと思っていましたが、色合いが似合わなさそうなので無理かな。
わたしの妹の振袖があるので、それを着るかもしれません。

そのときはわからなかったけれど、成人式は親が喜ぶためのものでもあると思います。
じぶんが親になり、その気持ちがよくわかりました。
娘の成人式はまだですけども。

成人の日と知り、もうひとつ思い出したことがあります。

今から5年以上も前だったでしょうか。
テレビに福山雅治さんが出演しており、こんな発言をしていました。

「若い子ってまぶしいんだよね。キラキラしている。パワーがあって、もうぜんぜん違う生き物だなって思う。」
みたいなことを。

そのとき、わたしもすでにわかる!と思いましたが、最近はますますわかります。

若いときって、すごくパワーがみなぎっていて、それが身体中から発散されている感じなんですよね。
まるで、新緑の植物のようなみずみずしさ。

目には見えないパワーが溢れ出しているんだと思う。
それを人も感じることができる。

まぶしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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