アニメ『約束のネバーランド』を観て(少しネタバレあり)

ドラマ・アニメ

こんにちは。

最近、アマゾンプライムで『約束のネバーランド』というアニメを観るのにハマっていました!

人気のある漫画ということは知っていましたが、これ以上漫画が増えてもなぁ……と思い、購入していませんでした。
映画化されることも知り、ますます読みたくなっていたんですよね。

そこでアマゾンプライムで調べたら、アニメがあるじゃないですか。
子どもたちも観たがっていたので、少し前から1日1〜3話ずつ観ていました。

昨日、シーズン1を最後まで観ました。

『約束のネバーランド』は、とある施設で育てられた子どもたちの話。

12歳までに順番に里子に出されます。
子どもたちは希望を胸に施設をあとにするのですが……

実際は、子どもたちは鬼に食べられるために育てられていたのです。

施設は農園であり、子どもたちは鬼の食用のための家畜。

おいしい人間になるように健やかに育てられ、よい脳をつくるための勉強をしっかりして生活しています。

ある日、エマとノーマンが施設が農園であり、子どもたちは鬼の食用のために育てられているという事実に気づきます。
そして、もうひとり事実を知っているレイと協力して、施設から脱走する計画をたてて実行します。

シーズン1は農園からの脱走劇です。
シーズン2はまだ観てないのですが。

農園を仕切っているママ。
その手伝いのシスター。

とにかく、天才の子どもたちの計画、にこやかで恐ろしいママの攻防がおもしろい!
ドキドキワクワクという言葉がぴったりのアニメです。

せつないところもたくさんあって、うるうるしてしまうことも。

子どもたちと一緒に、

「こわい!やめてー!」
「もう心臓がざわざわするー!」
「続きが気になる〜。」

と、大騒ぎをして観ました。

ひとつ20分なので、ついつい続きを観てしまうんですよね。

わたしは子どもと一緒に観ており、子どもが勉強で忙しいため、1日にたくさん観れませんでしたが、人によっては2日くらいで一気に観ちゃうかも!?

昨日、最終話を観たのですが、最終話のせつないこと。

じつはママもシスターも農園育ちなんです。
そして、最終話はママのせつない場面が描かれていて……。

わたしが親だからかもしれないけど、ママに感情移入してしまいます。

ママは冷酷なところがあるけれど、きっといろいろなことを諦めてきたんだろうなって。
絶望を受け入れて、今の生きかたを選んでいくしかなかったはず。
ママは強い人だけれど、エマみたいな強さはなくて、ほんとうは弱い人かもしれないなって思いました。

そして、ママとレイとの関係。
これは想像していなくてびっくり。
さらにせつなくなってしまいました。

鬼滅の刃ほど人気は出なかったけれど、『約束のネバーランド』もめちゃくちゃおもしろい!
子どもにも大人にも楽しめるアニメでした。

シーズン2を観るのが楽しみです!

お読みいただき、ありがとうございました。

コメント