子どもにおすすめの絵本

子ども

こんにちは。

今日はうちの子どもが好きだった絵本をご紹介します。
今4歳の娘が、赤ちゃんのころから好きだったものです。


(1986年 福音館書店 元永定正『がちゃがちゃどんどん』)

『がちゃがちゃどんどん』は、耳から聞こえるいろいろな音が絵になって表現されている絵本。
絵を見ながら、オノマトペの音を読んであげると、なぜか子どもは大喜びします。
カラフルな絵が楽しいのでしょうか。
0歳のころから読める本で、うちの子は2歳ごろまで大好きでした。


(2005年 こぐま社 三浦太郎『くっついた』)

『くっついた』は、いろいろなものがくっついてしまうお話。
くっつく姿を見ると子どもは喜びますし、「○と○がくっついた!」という言い方がおもしろいみたい。
最後は子どもとママがくっつくので、読みながらじぶんの子どもとくっつくのがポイント!
きっと最後まで笑顔が見れるでしょう。


(2011年 鈴木まもる『あかちゃんたいそう』)

子どもの絵本って人気なもの、有名なものはみんな知っていることが多いです。
でも、『あかちゃんたいそう』は知らない人も多いかもしれません。
とくに人気や話題だから買ったというわけではありません。
本屋に行ったときに、ふとよさそうだと思って直感で買いました。

むかしながらの絵柄がほっとするし、読みながら赤ちゃんに同じことをして触れ合えるので、スキンシップにもおすすめ。


(2008年 かがくいひろし『だるまさんが』)
(2008年 かがくいひろし『だるまさんの』)
(2009年 かがくいひろし『だるまさんと』)

だるまさんの大人気シリーズ!
とにかく子どもが爆笑します。

とくに最初の『だるまさんが』がお気に入りでした。
あまりにも楽しそうなので、ほかの2冊は追加購入。

わかりやすく楽しいので、子どもが何度も読んでほしいとせがんだ絵本です。


(大創産業『どこ?どこ?かたち』『かくれんぼのえほん』『いろのえほん』)

この3冊は、なんと100円ショップのダイソーのもの!
持ち運びに便利なサイズで、100円ならなくしてもいいやという気持ちで買いました。

それが子どもに大ウケ!

『どこ?どこ?かたち』は、いろいろなかたちを絵本内で探すもの。
最初はわからなくても、子どもはすぐに覚えて答えられるようになります。

『かくれんぼのえほん』は、「この生き物かな?」と思うと、じつは違う生き物だというもの。
何回か読むと内容は覚えてしまうのに、子どもは何度でも読みたがるんですよね、不思議。

『いろのえほん』は3冊のなかでは1番読まなかったかも?
絵柄がかわいらしいので、よく作られているなぁと、わたしは感心していましたが。

上2人が小さかったころは、毎晩眠る前に絵本を読んでいました。
そのおかげで、上の子どもはとても読書好きになりましたよ。
でも一緒に聞いていた息子はぜんぜん読書好きじゃないので、読んでいれば好きになるってことはないとわかりました。
その子その子で違うのですね。

下の子にはあまり読まずに生活してきたので、ちょっと反省。
子どもって絵本大好きですもんね。

また絵本を読んであげたいなと思いました。
ほかの本もまた紹介しますね。

お読みいただき、ありがとうございました。

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