フルートを初めて3年が経ちました

音楽

こんにちは。

最近仕事が忙しくなってきています。
フリーランスで働いている身としてはうれしい限り。

わたしの毎日は、家事・育児・仕事・フルートでできています。
家事は苦手で細かくやらないし、育児は昼間みんな外に出ているし、仕事がないとあとはフルートだけ。
でも暇だとフルートをせずに、ついついだらだらしちゃうんですよね。

忙しいときはわずかな時間を見つけて練習するのに、不思議なものです。

もともとわたしが楽器にハマったのは、長女が3歳のときにピアノのレッスンを再開したからでした。
子どもが保育園に行っている間は働いているし、子どものお迎えのあとは家事がある。
しかも、ずっと子どもが家にいるわけです。
いつ練習するのか?
わたしは子どもがアニメを見ている30分の間に一生懸命練習していました。

今はそのころよりも気軽に練習できています。
ピアノよりもフルートのがちょこちょこ練習できるのもあるかもしれない。
持ち運べるし。

そんなフルートは、今月で始めて3年です。

アラフォーからの手習い。
子どもに比べると成長は亀のような速度。
なんていうと、亀に失礼でしょうか。

吹く楽器は初めてですが、これがむずかしいんです。

とくにフルートは直接吹き込む楽器ではないので、どのように息を入れればいいのかがわかりませんでした。

吹く楽器はすべてそうかもしれませんが、おなかの支えを使って吹くと言われてもわからない。

息を入れすぎると量が多すぎる!と言われ、少ないと息が少な過ぎてハリがなくなる。

ついつい口先で吹いてしまうけど、喉を開いて息を出さなくてはならない。

何かできるようになると新たな壁があり、それはどんどん高くなっていくのです。

なんて……なんて楽しいんでしょう!笑

わたしが楽器にハマるのは、むずかしいからだと思います。
成長が感じられるから、どんどん楽しくなっていく。

できないことも多いけれど、フルートを習って2年経ち、できることもいっぱい増えました!

音の高さに合わせて息の高さを変えること。
それは今まで何度も言われてきました。

そして今度は、おなかの支えの位置も合わせよう!と言われました。

おなかの支えって、意味わかりませんよね!?

遠くに響くように声を出したときに、おなかにくっと力が入りますよね。
それがおなかの支えです。
フルートはおなかを支えたまま息を出し続けるのです。

「あ〜!」
と声を出すときに、高音と低音だとおなかに力が入る場所が違うんですよ。
フルートで吹くときも同じ。
それを意識する。

おもしろいですね。
子どもはそういうことを意識しなくてもできるのかもしれません。
でも大人になると……いや、わたしは細かく説明してもらって理解しないとできないのです。

喉の開き方、おなかの支え、手の持ち方、立ち方、重心のかけ方、それ以外にもいっぱい教わっています。

そうやって、今日も明日も明後日も、わたしはそうやってフルートを練習していきます♪

お読みいただき、ありがとうございました。

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