子どもにおすすめの絵本2

子ども

こんにちは。

先日、子どもにおすすめの絵本について書きました。
今回はその第2弾!

今回も幼児におすすめの絵本ですが、今回は乳児ではなく1歳くらいから小学生くらいまでが楽しめる絵本を紹介します。

子どもによって成長の感覚はそれぞれなので、用意してあまり興味を示さなかった場合は寝かせておくのもよいかもしれません。

(2009年ブロンズ新社 かがくいひろし『おしくらまんじゅう』)

『おしくらまんじゅう』は1歳の子どもでも楽しめる内容!

絵もわかりやすく、歌うように読めるのが特徴。
歌うように読める絵本って、子どもは大好きなんですよね。

子どもにふれあいながら読むのがおすすめ。
軽く押し合いをしたり、ぎゅーっと抱きしめたりしながら読みたい絵本です。

 (偕成社 エリック=カール『はらぺこあおむし』)

『はらぺこあおむし』は子どもに大人気な絵本!
有名なので、幼稚園や病院などで見かけた人も多いかもしれません。

海外の絵本なので、とにかくカラフルな色が特徴。
小さい子どもはカラフルな色が大好き。よく見えるし、脳にもよい刺激を与えてくれるそうです。

これも歌うように文章を繰り返して読むといいですね。
子どもも自然と内容を覚えてくれるでしょう。

最後の色鮮やかなちょうちょが、とくに海外らしい色彩になっています。

 (1965年福音館書店 マーシャ・ブラウン『三びきのがらがらどん』

この絵本はなんと1965年出版!
北欧の民話だそうです。

かわいらしい絵ではなく、カラフルできれいな柄の絵本でもないのですが、うちの子どもは保育園で気に入って何度も読んでいました。
あまりにも読んでほしいとせがむので、ついに購入。

どちらかというと、ちょっとこわい本のような気がしますが、それも子どもにとってはドキドキして楽しいのかもしれません。

こういう年季の入った絵本にもよいものはたくさんあるので、どんどん読ませてあげたいです。

 (2004年大日本絵画 ロバート・サブダ『不思議の国のアリス』

これはとびだししかけ絵本です。
小さい子どもも喜びますが、小学生にはもっとおすすめ!

なかを一部ご紹介しますね。

こんなページがあります。

ほかにもたくさん飛び出すページがあるので、見るたびにわくわくすることまちがいなし!
なんなら、大人だって楽しめます。

読むところはけっこう大変なので、そう考えると大人向けなのかもしれません。
子どもと大人が一緒に楽しめる絵本です。

まだまだ家には絵本がありますが、最近は保育園で毎月購入する絵本以外はほとんど購入していません。

いろいろほしくはなるのですが、保育園で読むからいいかなーと。

最近、ぐりとぐらの存在を知ったようなので、ぐりとぐらのシリーズの購入を考えています。

なかなか捨てられない絵本。
増えても困るけれど、子どもが喜んでくれると読んであげたくなっちゃいますね。

お読みいただき、ありがとうございました。

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