2月10日はなんの日?

音楽
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こんにちは*

昨日は2月10日でしたね!
2月10日ってなんの日かご存知ですか?

「2月9日ならわかるよ!肉の日!」
と思ったあなた。

わたしとお仲間です!

2月10日はなんの日かというと……

フルートの日でした!!

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フルートを趣味としている者として、わたしが気づかないのはいけませんね!
盲点でした……。

なぜ気づいたかというと、ツイッターのフルートアカウントに、フォローしているフルート雑誌からDMがきていたのです。
全員にDMを送っているみたいです。

フルートの日なら演奏しなくては!!と思ったのはすでに夕方。
いつも通りの練習になってしまいました。
残念。

いやでも、いつも通り練習することが、楽器を習得するには1番大切なことですよね。

フルート

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わたしは月に3回フルートの個人レッスンに通っています。

忙しくなってくると月に2回で十分な気がするのですが、まだまだ吹き方の矯正が必要なので、月3回は妥当かもしれません。

最初は立ち方や音の出し方などを習い、音の出し方が下手でもどんどん曲をしていました。
もちろん、そのたびそのたび吹き方などの矯正をしてもらいます。

じぶんでも昔に比べたら上手になってきたかな、と思うのですが、上手になってくるとまた新たに直すところが出てくるんですよ〜。

終わりはないですね。
わたしみたいにいい大人になってから始めて、しかもセンスがない人間なので直すところだらけでしょう。

それでも一個一個できるようになっていくのは楽しいです。

フルートをしている人のなかには、口先で軽く吹いてしまう人が多いそうです。
独学の人はもちろんのこと、習っている人でも。

わたしもついつい口先で吹きがち。
そのほうが簡単なんです。

でも太い音や響く音を吹くためには口先に頼ってはいけません。
身体全体を楽器と思って、おなかでしっかり支えて吹くことが大切。

もうむずかしい〜!

それでも、この半年は前進していることを実感しています。
先生のいうことも、前よりわかることがたくさん。

最初は身体の使い方の話をされても、なんのことやらわからなかったんですよね。

音をうまく出すことに重点を置いているため、最近は教本も曲もぜんぜん進みません。
教本なんて半年くらい前からぜんぜん進んでないもの。

最初はどんどんできるようになるのが当たり前だと思っていましたが、フルートという楽器はそうじゃないみたい。
(※人によります。)

最初はぜんぜん音が出ないフルート。
しばらくすると音が簡単に出せるようになるので、簡単な楽器として扱われることが多いです。

でもほんとうは奥が深い!
ほんとうに吹けるようになるには、長い年月が必要な楽器でした。
(※しつこいけど人による。)
そこもまた、わたしを魅了し続けます。

お読みいただき、ありがとうございました。

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