子どもにおすすめの絵本3

子ども

こんにちは*

気のせいかもしれませんが、今年は寒い日が多くないですか?
わたしは富士山がよく見える地域に住んでおり、今年は例年以上にきれいな富士山が見えている気がします。

とはいえ、年に数回雪が降るわたしの地元では、そんなに雪が降っていないので、もしかしたら例年並み?
わたしは冬が大好きで、あまり寒がりではないと思うのですが、年々寒がりになっている気がします。

今日は「子どもにおすすめの絵本」の第3弾です♩

『アンパンマンとかくれんぼ』

かくれんぼ アンパンマン 絵本
(2017年フレーベル社 やなせたかし『アンパンマンとかくれんぼ』)

みんなが大好きアンパンマン!

うちは上2人があまりアンパンマンに興味を示さなかったのですが、末娘だけはアンパンマンが大好きでした!

テレビを録画して見るのはもちろん、アンパンマンのぬいぐるみでたくさん遊んでいたので、当然絵本も大好き。
この絵本はだれかが隠れているのを子どもに当てさせる絵本です。
子どもはすぐ覚えてしまうので、なにが隠れているか知っています。
知ったうえで当てて「正解〜!」といわれるのがうれしいんでしょうね。

『アンパンマンとたんじょうびパーティー』

アンパンマンのたんじょうびパーティー
(2012年フレーベル社 やなせたかし『アンパンマンとたんじょうびパーティー』)

こちらもアンパンマン!
これは誕生日プレゼントとしていただいた絵本です。

こちらは誕生日パーティーの準備を隠れながらするキャラクターたちが描かれている本です。
かくれんぼの本ではないのですが、うちの娘はかくれんばの本を思って読んでいたふしがあります。

いろいろなキャラクターが出てくるところや、カラフルなところが好きだったようです。

みんなで誕生日をお祝いすることが描かれているのもいいですね。

『しましまぐるぐる』

しましまぐるぐる 絵本
(2009年学研教育出版 かしわらあきお『しましまぐるぐる』)

この絵本は気づいたら我が家にありました。
実家から持ってきたのか、だれかからのお下がりでもらったのか。

たくさんの絵にしましまや、ぐるぐるした絵が描かれており、うちの子どもは指でそれをなぞって読んでいました。
カラフルな絵や、わかりやすいさかなやソフトクリームなど、身近なものが出てくるのがよかったみたいです。

ひとりで絵本を開いで眺めていることもありました。

『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』

だいすきぎゅっぎゅっ 絵本
(2012年岩崎書店 文フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン 絵デイヴィット・ウォーカー 訳 福本友美子『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』)

これは誕生日プレゼントとしていただいた絵本です。

毎日の生活が描かれており、ひとつ終わるたびに「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」とお母さんが子どもを抱きしめます。
読みながら子どものことを抱きしめると、喜んでくれるはず!
親子のボディタッチにぴったりです。

どれも1歳ころから楽しんでいた絵本です。
少し大きくなった子というよりも乳幼児から幼児のはじめのころに楽しめる絵本だと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

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